大器晩成

・意義成すこととは、人は自分の器で語るが、他人目線の点で語るという気持ち

悔しい思いや辛い体験を誰しもが経験するが、やはり自分しか見れない人は、その自分が置かれた環境や経験を基準に自分を物語る。
だからこそ、私は辛い思い体験をした人達に凄く優しい言葉を掛けてあげたいのが本望だが、いつも私は敢えて突き放して同情もしない。
不幸の基準をいつも高く持っているから、悲劇のヒロイン気取りは御免だ。
もっと世界観を広げ、現行や未来の幸せを見出してほしい。
ちょっとしたことで、焦り、八つ当たりをする人をお見受けするが心細い。
誰しも通る道であると思えるが、行き当たりバッタリの人生ではなく、冷静に余裕を持った中で、要領よく差異性を求めるということ。
大きなテーマですね。

・本当の忠義とは、従うということではなく慕い思いやるという気持ち

愛情が無ければ叱れない。 
経営は職人気質みたいな部分も多少ある。
方法の一つとして現場の空気を締める!でなければ事故が起きる。 
社内にどれだけ意識を張り巡らせるか! 大事です。
良心ある人に囲まれ、相思相愛できる人が何人いるかで幸せ度数が大きく変わる。
結局は、互いに思いやりを示せるかが鍵。
与えたいという願いの大切さが、基礎ベースになる。

・競義を渦中するには、心中のざわめきを押さえつけ、平然を装うという気持ち

競争心は抱かずにいられない。
潜望鏡の先には、目標打破する構想図を横目に、常に野心を抱き黙々と図案を描く。
刺激を受けながら切磋琢磨する。
それが自ずと気付きの世界に誘う。
負けたくないという強い思いを抱き続けることが最低条件ですね。

どれも、一歩二歩三歩と先行く考え方で靄がかからないように光を打つ。

この3点を網羅することで、【大器晩成】の根を深く保つ。
土に栄養分をしっかり補給し耕す。土台を固めてから才能を開花させ頭角を現す。
2番煎じで不利になる場面も多いが、根が浸透している分、多目的に応用戦術で花咲かす。
時間は掛かるが、そこを想像して信じて結果を残していける人はどれだけ存在するのだろうか?

経営者や目標を持った若者、良心な方々へ、私の思いで様々な意味を含めた言葉で発信させていただいたブログだが、本日で弊社のオフィシャルブログはしばらくお休み。
色々な義を成すことが一杯ありすぎて...
とにかく有言実行無言実行を織り交ぜ、目標を100達成します。