応援しているよ

真夜中2時30分、木枯らし吹く中、犬の散歩中、車も人も殆ど見かけない国道を歩いていると、前方から大荷物を背負ってビニール袋も5袋ぐらい大事そうに持ち歩いてきた浮浪者らしき男性が来る。 
顔も日焼けし髭も伸ばし、20代後半から30代前半と思われる。すれ違う際、可愛い顔でとてもいい人オーラを醸し出している+弟に似ている。
初めて若い浮浪者に出会った瞬間だった。

すれ違ってから10分ぐらい、やはり気にかかって、彼が歩いて行った先に足を向け、しばらく探したが姿はなかった。

行政にも頼らず地に足を踏み固め、一生懸命生きている。

悪意ある計画的に生活保護や身体障害者手帳の行政支援を受けて、無駄に税金を不正受給や公共機関サービスを受けている無法者に本当、怒りをぶつけたい。
行政もこういう無法者どもを見分ける尽力にもっと時間を割いてくれるよう願います。
人がいないのであれば、民間チームに委託するなり、組織を作るなりして予算を組み立てをお願いしたい。

しかしこの彼、気になるオーラを醸し出していた。どんな理由で今の道を歩んでいるんだろう。
親も心配していることだろう。

無論、本来の彼の素性はわからないが、実直に人生を送ってほしい。

この出来事は自分の胸に刻もう。
そう強く思った時間であった。 強く生きている彼!本当に頑張れよ!