日別アーカイブ: 2015年9月30日

継続の扉

どんな商売でも必ず頭打ちが見えてくる。
その人の器量の問題もあるが…

我も生意気で主義主張をハッキリさせる人間だが、それが私である。
仕事もそう、我がままと自分勝手な思想はいらないが、先輩であろうが初対面であろうが気は遣いつつ、ものを申す人でありたい。

業態の質を上げるためにものを申す社員! 憧れる。
しかし残念なことに、自分に利得に働かない限り案じてくれる者は少ない。

では、クオリティ能力の差をどう縮めて相手に行ってもらうか?
ビジョン作りへの種まきを率先して考え行動する人、そうはいない。
単純に意識の問題が大部分を埋めるが、仕組み作りを易々と構成できる人と段取りすら出来ない人をどう能力を縮めてあげられるか?
経営者が其処の部分に時間を取られているようであれば、やはり確固たる理解者の賢人が不可欠。
動産と不動産の戦略仕組み作りを私が担い、ヒューマンやビジネスのマネジメントを賢人3名が動き出すと頭角を現すことをリアルに思っている。

合理的な作用を働かせ、私の6年分の時間を取り戻す。
合理的と思える段取りが、実は合理的な稼働ではない実情が多々ある。
常に新しい情報取り入れ、それを巡回させる。

20代、ある出来事を切っ掛けに、対価以上の働きは常に心がけ邁進してきたが、30代にビジョンへの土台と資金作りの壺に入り、行き当たりバッタリの募集や紹介に委ねていたことに失敗を重ねた。
自分の眼球力で見定め、声をかけていく努力を怠った結果かな?

過去も含め、依然とワクワクするパートナーが現れない。
これも私の力不足なのであろう!