日別アーカイブ: 2016年2月1日

独善の先には

自分のビジネスの道筋に自信を持っているが、他人は何とも思っていない。
ただ自己満足な世界観で我振り返る先には、他人の興味ある道筋に憧れを抱く。

[興味有ること][興味無いこと] 大きな括りで述べると、人それぞれの基にある価値観とその変心のタイミングが重なりあうときに
自分哲学に疑問を抱いたり、満足していたりで、結局はプラスマイナス評価(10段階)で0のスタート地点にもう一度立とうとしている。
自分が今まで一生懸命行ってきたことに時間を割り当てていくと、自分目的にはまだまだ程遠い。
目的までの距離を短く見積もり過ぎているのだろう。
誰もが出来ないことを淡々と描きすぎている。
この隔たりに修正を施すが、やり方を変えるだけで目的は変わらない。

皆それぞれの自分の世界観(職業と経緯)に誇りを強く抱いているとは思うが、他人は見ているようで見ていないので結局は自惚れ屋に終わる。
外見から素敵と思える職業も、興味ない職業は誰も羨ましいとは思っていない。
特に自由性が利く、投資家や経営者たちは、強くそう思っているのが現状である。 私は自己満足が独り歩きせず、様々な人に、大きな勇気、感動を与えられる商売をもっともっとしたいといつも思っている。
だからこそエンターテイメントの世界に憧れる。
他人が、どんな状況下でも人生の転機になるほどの商売を自分の魂に対し、王道化していきたい。
それには調和という課題が必要ですね