月別アーカイブ: 2016年3月

ショック!!

[五体不満足]の著作で知られ、自民党参院選出馬が注目される乙武洋匡さん。
不倫が発覚した。
ん~~~凄くショック。

15年連れ添った妻がおり、8歳の長男、5歳の次男、1歳の長女を持つ父親。
東京都の教育委員を経験があり、教諭も務めた人である。

39歳にもなった彼は「肉体関係もあります、不倫と認識していただいて構いません」「彼女とは3、4年前からのお付き合いになります」と不倫を認め、
更に今までの結婚生活の中で、5人の女性と不倫したと告白していることにも私はショックを受けている。
潔く言い訳もせず、事実を認めたことは立派だが、人間としては失格というか、腐ってますね!

深い事情は分からないが、一般の夫婦生活している奥さんより、乙武氏の奥さんは負担が大きいはずなのに、よく奥さんや子供達を裏切れるな。
奥さんも結婚する時は、相当な覚悟をしたと思うのに…

不倫した原因が、「長男が生まれて妻が母になって夫婦らしさが失われ、癒やしを外に求めた」と証言しているが、
子供に気持ちを持って行かれて愛情が半減したなんて…そんなことも理解できなかったのかな。
況してや子供に教育関心を向けていた男が。

信頼を積み重ね築くのは一生、壊すのは一瞬。

こんな人が政治参加しようとしているのですから。
たった1人の奥様との約束すら守れないなら、政治家になった暁には国民1億人との約束なんて守れるわけがないですよね。
なんでこの世の中、大きな仮面を被った人達ばかりなのでしょうか?
不思議でしょうがないです。

渾身の春

やっと春が来たなという暖かさです。
事務所に居て暑いです…

暖かくなってくると、色々と行動力が増してきます。

4年間眠り込んできた屋形船が始動しました。
企画力を盛り込んで発信していきますので期待大です。

今年は大きなプロジェクトをクルーズ事業以外に4つ熟します。
どんな状況下でも前に突き進む精神力は自分でも驚くぐらい、自己評価してます(笑)

ただ課題は、その後!
本当に自分がやりたい会社事業のプロジェクトで3つ+最終目標が1つ、個人で2つ。
※これでも優先順位を絞りに絞っているのですが。

まだまだ目標投下には遠いですが、やり遂げる自信があります。
が…自信だけでは駄目なので緻密な戦術を組み込み、前方では麻雀、右舷では将棋、左舷ではオセロ、後方ではチェスを同時にゲーム進行させていきますよ。

2016年7月7日をもって会社設立から丸々10年経つ。
ここ数年で信じていた人に裏切られる経験も僕にとっては貴重な人生経験。
でもそれによって空気が一変した。
結果、自分でコントロールした思考と行動推移が変わると地運がこうも良好に変わってくる。
人生、プラス思考の考え方で行動すると7割ほどのプラス価値でUターンして戻ってくる。
ビジネスもプライベートも最終的には人間関係が物語っていくと思いますので、人間力を武器に、僕自身もっともっと成長していきたいと思う。

会社組織や事業体、売上を大きくすることは、働いてもらう従業員にとって大きな価値を見出し、存在意義を表さないといけない。
それは当たり前のように熟していく。

節目の目標としては、
大して影響力もなく、メディアに取り上げてもらえるよう表面的な努力し、自己満足して浮かれているような経営者ではなく、私にとっては、水面下で花火を打ち上げ、それを見上げた人達に、喜びや勇気、感動を与えられるよう!個人ブランドを人間力として評価してもらえるよう!渾身の努力をしていきたい。

節目の言葉にはまだ早いが、僕が目標としていることです。

1)創造計画~推進力+自己意欲~システム化。
2)絶対値の仲間~信用情報案件+経験値+自己意欲~システム化。

この2通りを10年間(創業から12年間)、繰り返し行い、キャンパスに描いている絵図を結果として立体化させてきた。
まだまだ続くであろうが、材料が揃ってきたので今後が楽しみである。

でも、やっぱり仲間っていいですね。
20代、30代と多くの相思相愛できている仲間を作っといて凄く良かったな!と毎回思う。
食欲、睡眠欲、異性欲、物欲、金欲は余りないけど、自社および自己成長意欲、仲間欲だけは人の数倍意識している。

本日の締めは、昨日まで花見の宴が続いていたので、14年間、毎年弊社のお客様(先輩)が行っている、横浜の大岡川における船のスカイデッキから見た花見風景写真を公開。

心がホッとする瞬間です。

濃い愛情

昨日、世界ベスト・オブ・映像ショー人体ミステリースペシャルという番組を見た。
その中で[五輪候補のスキージャンパーが記憶喪失!妻の愛が奇跡起こす]に思考を留める。

【愛する人への思い】

男性はスキージャンプの練習中に事故を起こして重体となり、一時は生命も危ぶまれましたが、恋人による懸命な看護もあり、数日後になんとか意識を取り戻すが記憶を失った。自分の名前も分からない。彼女の名前も分からない。

高次脳機能障害と診断されてから、彼女は身の回りの世話をし、歯を磨いてあげたり、食べ物を作っては食べさせてあげたり、懸命な介護が続いた。

ある日、数カ月たってから、彼女の名前を呼んだ。
彼女の懸命な介護により、愛という情緒が記憶を高める。
彼女は凄く喜んだ。

彼女は「私の人生をすべてこの人のために捧げる」という決意を胸に抱いた。

リハビリの結果、彼は歩けるようにまで回復し退院する。
その後、スキージャンプの練習も再会する。
その結果、スキー国体で優勝します。

それから、彼は彼女にプロポーズ、2人は結婚する。
この間10年という月日が経つ。

これで、やっと2人は幸せになれると思った矢先、幸せは続かない…

今度は彼女の体に異常が。
進行していた子宮癌にかかっていた。
彼女は子宮を摘出しないと心に決めた。
彼の赤ちゃんが欲しかったから…
その後、彼女の入院生活が続き、彼は今までのお礼も込めて、一生懸命に入院生活をサポートする。

しばらくしてから、彼は医者から「もって3カ月」だと言われた。
彼は、唾を呑み込み、彼女に本当のことを告げます。

「教えてくれてありがとう」
彼女は彼の優しさを受け止めた。
残りの3カ月間、時間を見つけては彼女に会いに行く。

激しい痛みと闘いながら、
唯一の病床での楽しみは彼からのメール。
そのメールが彼女を支え続けていました。

彼のメールに「待ちきれないよ」と返信したのが彼女の最後のメールだった。享年37歳。

皆さんは今、そばにいる妻(旦那)や恋人に同じ思いで行動できますか?
突然の介護、自分の目標も失って諦めても、その人に最後まで尽くせますか?

お互い心に抱いた方との出会いが、人生、何よりも大切で一番の幸せなことなのでしょうね!

長井ひとみさん!
ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。