月別アーカイブ: 2020年4月

毎日自分に飴と鞭

心が真っすぐで、しっかりした目的目標に、常にチャレンジしている人に、私は目を向け応援している。

無気力な人や意志を行動に移さない人は、必然と私から離れて行っている。

1↓ 発燃性(他人もやる気にさせる人)
2↓ 自燃性(自らやる気になれる人)
3↓ 可燃性(他人から影響を受けてやる気になる人)
4↓ 不燃性(自らやる気にならない人)
5↓ 消燃性(他人のやる気を消す人)

作る(作業 → 可燃性以下)ことは、遊びや仕事ではない!

創る(創造 → 自燃性以上)ことが、遊びであり、仕事だ。

不燃性、消燃性の空気を持たれている人がとても苦手な私!

正直、高揚感を抱かない人は、基本興味が無いです(笑)

私は「仕事は遊び!遊びが仕事!」で、いつも楽しんで自由気ままにビジネスに取り組んでいる。

これがサラリーマンには出来ない、行動心理ですね。

素直で裏表ない人柄に魅力を感じ、「悩み」「迷い」を繰り返ししている方に、様々な助言と方向性を示し、背中を押し、手を繋いで、「右」「左」の選択をして、時間や労力を注いであげるが、それでも、また自分の心の灯を消してしまう。

私の周りに多いです…「子供か、君は」と言いたくなる時もあります(笑)

何があって、そういう人が形成されるのか?…..

決まって「夢」や「目的」が必ずと言って無い…(´;ω;`)

憧れだけで、本当に自分が目指している理想とする姿には、そう簡単には到達はしない!

そこに到達するまでは、苦く、辛く、時には吐いて、酸っぱい刺激をたくさん経てから、至福の味を堪能できますよね。

楽しいと感じる意志と歩幅の狭い一歩から始まり、ワクワクドキドキする目的を掲げ、目標を算段し、それを成し得るために情報を得る機会を設け、また人選し、時間やお金の使い方を脳動的に操作し、時代や経済の変化を察知して初動に乗る、それを繰り返しながら、そのプロセスの楽しみ方を味わう。

それが習慣になったとき、向こうからも、輝き増す力点が近づいてきます。

極論、不思議なもので、自分に縁のある人は磁石のように纏わり付き、縁の無い人は、必然と離れていく、動向になりますよね。

毎日、同じ道を通り、同じ環境では、器は大きくならないです。

振り子の原理で、大きな一歩は大きな後退にもつながりますが、自分で燃焼のリズムのブランコをコントロールしなければいけないです。

1歩先の手段だけだと、その先のリズムは継続しないし、それを繰り返ししていたら疲れてしまいます。

100歩先の理に適うプロセスを楽しみながらの1歩づつが大事です。

いつかやるのであれば、今動くべき!

自分から作り出せる要因以外は、チャンス、タイミングは早々無い。

私も水面上では優雅に振る舞っていますが、水面下では足を前後にバタ足してます(笑)

でも、すっごく今が楽しいです。

この感覚を、皆に味わって欲しいんだよね! ホントに!

遊びと仕事

最近、負の感情を表現しても、気持ちが離れなかった方に出会い、私を感化させてくれている。

内外的な刺激と癒しの側面と攻守のマネジメントの資質を持っている。

さて事業改革のこの時期に、世界中を騒がせている、この問題にどう立ち向かうか?真価が問われますね。

私は、この不安状況下の中で、お付き合いある周りの方の真意も覗けるので正直いい機会です。

いま様々な角度で、自分と自社を見つめ直しています。

有能な経営者は「仕事と遊びの境目が少ない」という共通認識があります。

「この時間はプライベートだの!ビジネスモードだの!」と、頭を切り替えるという思考をそもそも持たないので、日常の生活の中でも、このプロジェクトをどう遊ぶか?どう楽しむか?どう喜ばすか?どう驚かすか?と斬新な発想を楽しみながら、視線と視点で捉え、仕事も遊びも同じテーブルに載せ、充実した人生を送る術を知っております。

これからの時代、興味の赴くまま子供のように遊び、創造し、好きなことにドハマリすることで、プライベートとビジネスの垣根を隔てなく、仕事を遊びとして、遊びを仕事として、考えないと生き残れないと思います。

ホント、義務感で嫌々、仕事やってるようじゃ人生楽しめませんね。

人は 、好きなことや楽しめることに対しては、 時間も忘れてしまうほど 夢中になるものなので、このフロー状態を頻繁に感じている人達が、積極的にビジネスを切り開いていく様々な要因力が漲っていき、勝算ある空気を見いだしております。

遊びが仕事になるかは、その時代の市場の有無に関係してきますが、無ければ独自な市場のプロジェクトを仕掛け作ればよいと思います。

仕事は、本気になると「遊び」になり、好きな仕事をすればするほど、その工程(プロセス)が面白くて、楽しみも喜びも大きくなります。

遊びも、本気になると「仕事」になり、本気になって遊びをすればするほど、童心に戻り、熱狂させ、その過程で質が高くなり、人を喜ばせたり、躍動感を与えたりして、その結果、努力に応じて、お金を稼げるようになります。

ホント、もうゲーム感覚ですね!

そう、仕事と遊びを分けた考え方でいるのなら、まだ人生を本気になって楽しんでいない証拠なのかなと、私は思っております。

スポーツの世界感でよく使われる引用語ですが「パッシブレスト」と「アクティブレスト」を交互に行うことにより、遊び=仕事の延長線上で、好きなことして体を動かし、好きなことして体を休め、心と体の回復に繋げる!

そして、好きなことをしながら、稼ぐ術を得て、人生を謳歌することが出来れば、ホント最高ですよね (o^―^o)ニコ