日別アーカイブ: 2020年4月4日

遊びと仕事

最近、負の感情を表現しても、気持ちが離れなかった方に出会い、私を感化させてくれている。

内外的な刺激と癒しの側面と攻守のマネジメントの資質を持っている。

さて事業改革のこの時期に、世界中を騒がせている、この問題にどう立ち向かうか?真価が問われますね。

私は、この不安状況下の中で、お付き合いある周りの方の真意も覗けるので正直いい機会です。

いま様々な角度で、自分と自社を見つめ直しています。

有能な経営者は「仕事と遊びの境目が少ない」という共通認識があります。

「この時間はプライベートだの!ビジネスモードだの!」と、頭を切り替えるという思考をそもそも持たないので、日常の生活の中でも、このプロジェクトをどう遊ぶか?どう楽しむか?どう喜ばすか?どう驚かすか?と斬新な発想を楽しみながら、視線と視点で捉え、仕事も遊びも同じテーブルに載せ、充実した人生を送る術を知っております。

これからの時代、興味の赴くまま子供のように遊び、創造し、好きなことにドハマリすることで、プライベートとビジネスの垣根を隔てなく、仕事を遊びとして、遊びを仕事として、考えないと生き残れないと思います。

ホント、義務感で嫌々、仕事やってるようじゃ人生楽しめませんね。

人は 、好きなことや楽しめることに対しては、 時間も忘れてしまうほど 夢中になるものなので、このフロー状態を頻繁に感じている人達が、積極的にビジネスを切り開いていく様々な要因力が漲っていき、勝算ある空気を見いだしております。

遊びが仕事になるかは、その時代の市場の有無に関係してきますが、無ければ独自な市場のプロジェクトを仕掛け作ればよいと思います。

仕事は、本気になると「遊び」になり、好きな仕事をすればするほど、その工程(プロセス)が面白くて、楽しみも喜びも大きくなります。

遊びも、本気になると「仕事」になり、本気になって遊びをすればするほど、童心に戻り、熱狂させ、その過程で質が高くなり、人を喜ばせたり、躍動感を与えたりして、その結果、努力に応じて、お金を稼げるようになります。

ホント、もうゲーム感覚ですね!

そう、仕事と遊びを分けた考え方でいるのなら、まだ人生を本気になって楽しんでいない証拠なのかなと、私は思っております。

スポーツの世界感でよく使われる引用語ですが「パッシブレスト」と「アクティブレスト」を交互に行うことにより、遊び=仕事の延長線上で、好きなことして体を動かし、好きなことして体を休め、心と体の回復に繋げる!

そして、好きなことをしながら、稼ぐ術を得て、人生を謳歌することが出来れば、ホント最高ですよね (o^―^o)ニコ