日別アーカイブ: 2020年8月11日

真髄と本心

経営や運営選択する際、経営者は虚栄心や温情をどこで切り捨てるのか?損益分岐をどこまで量るのか?

選択枠で、これで行く!と80%決めの行動に踏み込むが、敢えて大事にしている同志には、一度相談をする。
反対意見も時にはあるが、経営視点での反対意見であれば、視点を50に戻し、大いに協議する。
我欲の視点は評価以前の問題だけどね。

時間は有限!トップ立つ人間の悲観的な選択で、周り人達の希望や信頼を損ねるが、経営マインドを取り続けなければ、過去の時間という借金を取り戻したり、成就させたい野望は果たすことが出来ないであろう。

ビジネスもプライベートも相手の歩幅に合わせることが苦手だが、capacityを超える能力で走り続けた結果が良くも悪くも、後戻り出来ない現在の姿を映し出している。

私の目標達成の近道、いや成すべき道は、全て同調感ある経営志向者且つ能動的な猛者が集まるか否か?に掛かっている。その大きなチャンスは、一度 5年前に淘汰されてしまったが、今少なからず、私の周りに集まり始めている気がする。

30代。
豪腕な手法で、共存共栄など意義をなさない経営をしていたが、今は知識と動じない心と落ち着きがともなってきたせいか?共益という言葉に準じている。


ビジネスの同志には、意見を頂戴し、責を担い、評価と対価の喜びを体感させ、経営感覚で、時を一緒に歩み、同じ目線で深く語り合いたい!!!

そうすることで互いが成長し合い、同じ枠組みでぶつかり合い、コンテンツが常により良いものに変化していく。 経営視点を持たれない方が、幾ら背伸びしても、その発言に心から頷くことはないであろう。
今後、経営の猛者が組織で肥大化すれば、必然と会社組織全体がその動向に馴染む体系になり、スピードアップも図れるであろうが、そこには毎回、人間関係のモラルに悩むことも想像できる。


どの時代もリーダーは必要とされるが、近い将来、確実に共栄共存を求める時代が来るので、 経営のやり方に答えが無い中、主観の経営ポイントは押さえながらも、どんな局面にも柔軟な経営が施せるよう、8割フェイクな思想と情報を回避して、経験と感性の両輪で有益な人材と選択で共益していこう。

未来は確実に、一期一会一心をものにできるコミニティを必要としている。
「刺激と癒し」がテーマ。

好きなことを継続するには、責任とリスクを背負い、他に認められた能力を放出して初めて、好きなことを継続する権利をもらえるのではないのかな? 類は友を呼ぶで、同調してくれる仲間と共有する時間はとても心地いい時間ですね…

ただそこには落とし穴もあり、そこに固まっていてはダメだよ!と言いたい。 カテゴリーを分けたコミュニティやチャレンジさせてくれる空間に参加していかないとね。

この渦巻く経済の混乱の中で、私のそばにいる人達の本質が見える。

どんなに贅沢しても、貧乏しても、最後は【人】です。

どんなに数多くの出会いがあっても、選択をしていく中で、限られた人数でしか、自分の共有できる人達との時間は制限される。
男女関係なく、この人と一緒にいたいと思えることが、人生の喜びであり、最大の価値であると思える。

私の場合は、理想と現実を図る中で、その人と信頼と愛情もって共有出来るか?の側面で経営をしているところもある。
また隣人に感化されやすい自分の特徴は、相手に対する感情と温情をどう自分でバランス調整するかが、今後の課題の鍵ですね。

もう私は、人を教育する時間より、同調し合い、刺激と癒しを作り出す時間を大切にしたい。

やはり、目的がお金ではなく、成就させたい野望を目的に人間性で惹かれ、経営感覚を持たれた同志と一緒にいる時間が一番和む(⌒∇⌒)