新春挨拶と小池百合子さん

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大きな将来目標が立てられた年でもありました。
両輪、両翼を整えて、酉年に因んで、新規事業で良い卵を産んで、足早に羽ばたいて行こうと思います。

それと思い綴った年賀状は今年からやめることにしました。
7年前に1年ぐらいフェイスブックをやっていた時期がありましたが、当時は参加者も少なく活用の意義を見出せなかったため、退会をしましたが、
最近、復活を要望される人も多く、弊社事業告知も多く発信していくことも見込まれるため、年賀もSNS利用をしようと思いました。
※本当は、通年 SNSに時間取られたくないのでやりたくないのですが、出会い維持活用の場として利用させていただきます。

このブログに関しても、目まぐるしく仕事が忙しくなってきますので、年何回かの更新にさせていただきます。

先ずは時間を大切にし、無駄を省く。
意義な要素を含めることにしか、時間という投資はしないことを固く約束します。

お仲間の皆さま、今年も一年どうぞ宜しくお願い致します。

小池百合子さんについて。

分かり易い語彙力を持ち合わせて、分かり易い例えを持ち得て、都民に説明し、様々な目標や都議会の土壌改革に目覚ましく目に見えるスピードで物事の取り組みをなさっている有能な政治家だと思えております。
ニュースキャスターやジャーナリストなどが電波、紙面を通した視聴者に訴えかける場に慣れており、議会論争や自分の見せ方などに適していると思えるが、実質、建設的な世論の政策施工は出来ない政治家が多い中、小池さんは両翼両輪が整えられて、東京都が抱えている裏表の政策論法をシッカリと握り即日に対応して行っているところに私は尊敬の念をおいている。
中々、こういう方は政治家でもお見受けしない。

私も30代半ばに、年ベースで政経塾や政治講演会など参加させていただきましたが、闘志あふれる人が大勢いて刺激を受けた印象が残ります。
しかし党の派閥論争や政策の論点違いを感じ受け、興味が無くなって今に至っておりましたが、小池百合子さんの影響なのかな?年取ってきたせいなのかな? 社会政策にまた興味が沸いてきたのも正直有ります。
唯、ビジネスパートナーと固い絆と大きな目標への約束がある為、政策参加だけして、関心と余韻だけ味わっていこうと思います。

日本の中堅企業における経営幹部の女性比率は7.4%で、44カ国中最下位という結果です。
弊社も消費者重視経営や新文化改革経営の実践を実現していくためには、お客様への細かな女性目線、商売路線への動向心理における先見性や消費者視点の快活が不可欠と凄く思っている。
これからは、女性の活躍は素晴らしく向上するので、もっともっと濃いエンタメフィールドを広げていきたいので、真のビジネスパートナー選びも、ココに課題と重点を置き、弊社の第二創業期に思いを馳せていこうと思う。

先ずは、女性に愛される会社作りと結果経緯を形にし、有能で人間味あふれ、弊社に恋をしてくれる方々へ、轆轤通して丹念に集中し、美しく可愛い器作りを組み立てていきたいと思っております。

事実と違う

人は表で良いことを言い、裏で事実と違うことを語っていき、妄想を現実化してものを言う。
必ず周りを見渡すと、こういう人いますよね。
んん、大概の人がそうかな?

羨ましい人生を歩んでいる人や苦手意識にある人の噂や話題になると、スポークスマン的に話しの内容を大きく掘り下げ、笑いとして種を撒いて、俺って、私って、なんでも知っているよね的に誇らしげになっている人が多くいる。
こういう人ほど、軽い人と見なされ、多くの陰口を言われていることに気づいていない。

自分も気をつけよう。
人の噂は程々に、口は重宝であり、災いの元でもあるのだから。

大成する人は、こういうことに無関心であり、自分で事実確認をしない限り、その話題を信用しないものだ。
でも結構、自分は事実確認を噂されている本人に気にせず聴衆しているから嫌がられているかも(笑)

今年も残すところ、あと一日。
来年も有言実行、無言実行を決行する。
大きな大きな目標を、一番大事な人達と交わしたので、方法論もって確実に遂行していかないとです。
先ずは足元を固める。

年の差 結婚

世間ではクリスマス3連休。
僕には連休など何もない。

23、24日と仕事終わりに、男性先輩と男性知人とで仕事の打ち合わせがてら、ロングタイムの食事して、朝一で有酸素トレーニングをして寝るっていう感じ。
この両日は、銀座、表参道、渋谷、六本木と すれ違う人、一人一人が満面の笑みと活気でみなぎっていた。
街によっては、年の差カップルも多く歩いているように感じたがが、凄く幸せそうな距離感であった。
羨ましい(笑)

僕は最近、芸能イベントに時間を注ぐようになり、感性を磨いている。
今日、ネットサーフィンしている時に気づいたのだが、意外とメジャーな有名人は年の差で結婚に至っていますね。

五十嵐広行 47歳 ♥ 上戸彩 31歳 16歳の差
福山雅治 47歳 ♥ 吹石一恵 33歳 14歳の差
山本耕史 40歳 ♥ 堀北真希 28歳 12歳の差
DAIGO 38歳 ♥ 北川景子 30歳  8歳の差
東山紀之 48歳 ♥ 木村佳乃 38歳 10歳の差
小室哲哉 58歳 ♥ KEIKO 44歳 14歳の差

[NAVER参考] https://matome.naver.jp/odai/2141207433332481201

[ギャザリー参考] http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142566143689901001

少子化、晩婚化しているご時世、恋は一生いつでも右隣なので、色恋をする商売場面をもっと仕掛けて作りだしていかないといけないなと痛感した。

恋愛って 賢い脳ミソを持ったIQ激高な人でも、頭ではどうにもできず感情に制圧されて恋愛感情が芽生え、育まれる仕組みはどうにもできないですよね。
でも、それが純な人である証拠。
恋は魔物でもあり、天使でもある。

もっと恋に一生懸命な人達が増え、金銭の消費も増えてくれると良いですね...1980年代~1990年代のように(笑)

最良の出会いは偶然から

出会いを作り出すことは誰でもできるが...

大概は、相手も出会いを求めている場での出会いは、良好なお付き合いは残念ながら無念に終わることの方が多い。
出会いを求めて足を向かせた場は、求めるものがお互い強いものがある為か? 0~100まで良形にすることが無きに等しい。
本物の出会いは無いような気がするのは僕だけか???

やはり必然より、偶然の出会いが熱い。
偶然の中で、仕事上のお付き合い、間接的な信頼できる方からの紹介、遊び場や趣味の中からの場面においては、共有箇所が多いので親交を深める確率が高い。

私も2004年頃から創業当初の1年間ぐらいは、あちらこちらの講演会や交流会に顔を出したが、当時お会いした人との交流は今では殆どゼロ。
今やこうした交流会や勉強会は、気付かせてくれる要素はあるものの、実は意外とつまらない参考となるレベルぐらいの情報しか集められない。
時間と労を煩わして意識し、自分から近づき求めることでは薄い情報しか取得できなく「あ~時間がもったいなかったな」ということが多くあった。
今考えると、30歳そこそこの自分は、魅力ある人間や経営者に育ってないからだと、今思うと強くそう感じる。
でも当時はSEOやSNSの走り出しだった為、IT戦略においては情報がとても目新しく目を輝かせて聞いていた。

意外と有効な出会いは、他人から誘われたり、興味本位での気晴らしに参加した場所時間において、長く続く出会いであったりしている場面が多くある。

ビジネスにおいては、自分が興味共感できる情報内容だけの人脈収集に特化したほうが良い。
無駄に浅さかな知人ばかり人脈形成しても意味があるのかな?と思う。

今やフェイスブックもビジネスにおける集客告知の有効性は活かされているとは思うが、個人プライベートにおける利用では、友人としての食事仲間でもなく面識だけの知人に対して、日常を自己満の世界で誘うのは何だか???と思うのは僕だけかな?
でも、またまた実はココの考え方が商売の原点だと思っている。
そう考えると第三、第四のSNSが登場する日も近いな(笑)
だからこそ、僕はもっと中身ある有効性高い意味ある会をSNSと掛け合わせて推進していきたい。

情報は、浅い付き合いの方が遠くまで広がり、遠くの情報も拾い上げてくる。
意外と情が保てる相手と深くお付き合いできる心の時間は限られているので、情報活用としての話で終えとこう。

自分にいつも自己投資していて、経営力量に魅力があり、その仕掛け方によって集まる人材は本当の意味で強い。

だからこそ、ビジネスにおける他力本願要素の意識が高い人同士の集まりや中身のない計画を企てた目的の??会は、浅薄皮相また軽佻浮薄に感じる。
社交辞令が気持ち悪い...本心を語って欲しい...
僕はいつも相手に求めることである!

折角、出向くのであれば、一つの心が結ばれるぐらいの熱いビジネスの出会いの場を期待したい。

魅力は自己ブランド

自己成長意欲が高い人は実行しよう。

時間の使い方を変える。
付き合う人を変える。
お金の使い方を変える。
また新しい分野に挑戦して見る。

勇気がいることだが、周りの人のレベルが高い、新しい環境にわざと身を置けばいいのです。
一流になりたければ、一流と思える、その性質に会った環境に身を置く。
そういったところで自己ブランドを築き上げ、意識と能力に磨きをかけていこう。

最近お付き合いの幅を広げている中、強く思うことが一つある。
心までもが他人依存のブランド意識が強烈にある人達だ!
自分以外にも付き合う相手に、容姿、学歴、職業、地位、名誉、身に着けているものにこだわっている方々。
きっと本人は自分に自信無く魅力もないのであろうか?

相手には心だけを求められないのか?僕はいつも思うことである。
でも、実は、ココの考え方が商売の原点になる。

確かに、経営者や色恋をしている人達にとっては見栄も必要な場面もあるだろう。

しかし、清潔感、真摯な態度、純粋な心と粋な能力で自分を魅力化し打ち出して行けば良いが、人間力として優先順位が無いままで、身に着けるものまで他人ブランドで悲しくはないのかな?と思う。
人間力で内から秘める魅力を作り出し、個人ブランド化にしてほしいものである。

私も自分空間に対する、車や自宅にはこだわりがあるが、それ以外は着心地のいい服装、無名の調度品を色でコーディネートしているぐらいで落ち着いている。

今、自分を取り巻く自己ブランドに納得していないのであれば、
早い段階で、見出しの4項目で人生のインフラを強制的に変えてしまう事が、自信の持てる自己ブランド作りで有効な手段といえる。

周りの意見や世間の声も大事であろうが、それが全てではなく、自分が思うハートや直感に従うことが後で後悔しない生き方になることは言うまでもない。

僕はビジネススタイルを悉く周りの意に反して進めてきた。
だからこそ、自分スタイルに自信を持っている。
後は集中力を欠かさず、怠けず、知恵を放出するだけだが、何故か?ここ一年間プライベートの悩みが尽きない。
原因は自ずと寂しさとの戦いであった(笑)
さぁ~頑張らないと。

緻密なスケジュールを改善

相手の突然の誘いに乗れるからチャンスは到来する!

忙しいに越したことのない日々を経営者は必然と送っている人も多いことだろう。

でも真の経営者は、1週間のスケジュールに余裕をもって1部の時間帯を空白にする。

急なお誘いに乗るからこそ、そこには大きなビジネスチャンスが到来する。
スケジュールを1、2ヶ月先までビッシリと埋めることで、精神的にもストレスが溜まる上、本来、優先順位が高いであろう出会い、またその相手が話したがっている商談のタイミングもあることだろう。
また、急なお誘いが無い日でも安堵な時間帯に、既存の優先順位の高い案件に見直しを図ったり、もっと突発的な良い発想が浮かんでくるものだ。

スケジュールで埋まった緻密な過程は、機械的に熟すだけの実務に終わり、接する相手にも不愉快な時間も作り出し、結果、あまり実りの無いことに後で気づく。
余裕のない気持ちで、作業を熟し、人に接するほど、危険を科す頻度が高まることは言うまでもない。

頭をフル回転し続けると暴発してしまう。
事案件のプラスアルファの為に、1週間の内、必ず1日は余暇を設けよう。

食料破棄を考える

欧州で食料廃棄の削減に向けた動きが活発化して、税負担軽減や罰則導入が施されている。

日本は、年間5800万トンの食料を輸入、その内1940万トンを廃棄処分にしています。
年間輸入量の30%に当たり、年間5000万人分に匹敵する食料で金額換算で11兆円のお金を無駄にしている。
食料廃棄の内訳は、
家庭の台所から出る生ゴミが約60%。
飲食店や食品工場から出て廃棄されているものが約40%。

良く考えてみると、会社においてもケータリングで残されたお客様の食材だけでも、燃えるゴミとして凄い量が出るときがある。
質より量を希望されるお客様の為に、重量多めの炭水化物系で料理を作ると、やはり残されるケースが多いので、メニューバランスよく組み立てて提供するように心掛けている。

今後はもっと、食品製造会社の工程で発生する規格外品等を有効活用するにあたり、福祉施設等へ無料で提供するフードバンク社の活動利用や、肥料に加工して農家に提供する事業者等を増やしていくべきかと思う。
弊社では過去に、B級食材販売や卸問屋としてのビジネスも7年前に考えたこともあるが、企画だけ先行してしまい、挫折した経緯がある。

これからは、食料の輸入大国日本として、政府および食品メーカーが世界を抜きんでて団結し、食品ロスの削減に取り組むべきだと思っております。

時間が必要

この一年、思いは高ぶっているが導火しない。
好奇心が下降して、弱気になったら必ず負けるんだよと自分に言い聞かせている。

成功は...
準備を怠らなかったときにやってくる。
そして決断後、すぐさま行動できる人が成功の要因をものにする。
そう!ココゾという時に勝負できる度胸も持ち合わせていないといけない。

人を引き寄せるワンパワーを持っている人には、必ずと言っていいほど、大きな野望を持ち合わせている。
その野望が非現実的であればあるほど、競争者がいなくなる。
非現実化を現実化にするにはと?日々考えるが時間が足りない。

殆どの人が「俺のビジネスモデルすげぇ」と思ってるんですけど、先駆者としてビジネスモデルを築き上げた人以外、殆どの経営者主観は凄くないんですよね。

先駆者として「何をつくり出したか」というのが凄く大事なんですけど、それ以上に「このビジネスを行うことにより誰に出会うか」ということも大切に思える。
その後、出会った人との人選と組み立てで、事業計画に大きく影響を与える。 考える時間がもっと欲しい...
先ずは現場における育成を行わないと未来はない。

経営思考が合致

英半導体設計大手アーム・ホールディングスの買収を発表した記者会見で、ソフトバンクグループの孫正義社長は興奮した様子で自分の思考を語った時の言葉を紹介します。

何年か前から、自分とお付き合いのある方々は、大きな意味で僕の事業政策に対し、ほとんどの人が、私の行動を見て、何故?目先の利益をものにしないのか、何故?リスクが多く覗く多展開事業を労を惜しまず組み立て続けるのか、そのスタイルに疑問を投げてきた。
しかし、この記事を見た時、大きな布石を考えている人は、他人と共感するやり方と反することでいいと自分の信念にプラスになった。

以下、孫さんの言葉...

「私はパラダイムシフト(枠組み転換)の入り口で投資をしてきた。
 最初にインターネットのパラダイムシフトで投資したときも『それまでの既存ビジネスとどれぐらいネットがシナジーがあるのか。殆どないじゃないか』 といわれた。パソコンのネットからモバイルネットになる時代に携帯会社を買った時も、多くの人から『どういうシナジーがあるのか』と問われたが、
 ほとんど理解されなかった。今回も同じようにパラダイムシフトなので継続的な事業の延長ではなく、直接的なシナジーはわかりにくいかもしれないが、 後で振り返ると非常に理にかなったといえる投資だ。シナジーは今すぐではなく、長期的には非常にある」

「たとえば囲碁で勝つ人というのは、碁の石をすぐ隣に打つ人ではなくて、遠く離れた所に石を打って、それが50手、100手目に非常に大きな力を
 発揮する。あそこにあのとき置いておけば良かったというのが、5、10年後にわかる。私は常に7手先まで読んで石を打っている。
 わかる人にはわかるし、わからない人にはわからない。ほとんどの人にはわからないと思う」 この二つの文章を見た時、「あ~これからも自分のビジネス政策を信じ、妥協せず取り組んでいこう」と強く思えた日であった。

信頼ある人との出会い別れ

心の傷は見えないから、なにも手付かず、気付かないうちにどんどん大きくなってしまう場合がありますよね。
そんな時、心の底から信頼出来て、何でも話せる相手がいたらいいですね。

「本当に良かった あなたがいて」
「本当に良かった あなたといて」
こんな時こそ、人は凄く幸せに感じます。

また子供や彼女、奥さんがいる人であれば、
相手が何もかもうまくいかなくて落ち込んでいるときに、
何も言わないで何も聞かないで、唯々両手を広げて「おいで」って受け止めてあげる。
そんな距離感ってとってもいいですよね。

互いに目まぐるしく逢って話し合いたい...
そうやって思い始めたら...
好きが高じて、互いにいつかこの人と別れる日が来るんじゃないか…
そうやって心配し始めたら... 二人の友情や愛情は本物である証拠だと思う! 出会いがあれば、何れ必ず、別れが来る。
だからこそ、今という今日の経過を楽しむしかない。