魅力は自己ブランド

自己成長意欲が高い人は実行しよう。

時間の使い方を変える。
付き合う人を変える。
お金の使い方を変える。
また新しい分野に挑戦して見る。

勇気がいることだが、周りの人のレベルが高い、新しい環境にわざと身を置けばいいのです。
一流になりたければ、一流と思える、その性質に会った環境に身を置く。
そういったところで自己ブランドを築き上げ、意識と能力に磨きをかけていこう。

最近お付き合いの幅を広げている中、強く思うことが一つある。
心までもが他人依存のブランド意識が強烈にある人達だ!
自分以外にも付き合う相手に、容姿、学歴、職業、地位、名誉、身に着けているものにこだわっている方々。
きっと本人は自分に自信無く魅力もないのであろうか?

相手には心だけを求められないのか?僕はいつも思うことである。
でも、実は、ココの考え方が商売の原点になる。

確かに、経営者や色恋をしている人達にとっては見栄も必要な場面もあるだろう。

しかし、清潔感、真摯な態度、純粋な心と粋な能力で自分を魅力化し打ち出して行けば良いが、人間力として優先順位が無いままで、身に着けるものまで他人ブランドで悲しくはないのかな?と思う。
人間力で内から秘める魅力を作り出し、個人ブランド化にしてほしいものである。

私も自分空間に対する、車や自宅にはこだわりがあるが、それ以外は着心地のいい服装、無名の調度品を色でコーディネートしているぐらいで落ち着いている。

今、自分を取り巻く自己ブランドに納得していないのであれば、
早い段階で、見出しの4項目で人生のインフラを強制的に変えてしまう事が、自信の持てる自己ブランド作りで有効な手段といえる。

周りの意見や世間の声も大事であろうが、それが全てではなく、自分が思うハートや直感に従うことが後で後悔しない生き方になることは言うまでもない。

僕はビジネススタイルを悉く周りの意に反して進めてきた。
だからこそ、自分スタイルに自信を持っている。
後は集中力を欠かさず、怠けず、知恵を放出するだけだが、何故か?ここ一年間プライベートの悩みが尽きない。
原因は自ずと寂しさとの戦いであった(笑)
さぁ~頑張らないと。

緻密なスケジュールを改善

相手の突然の誘いに乗れるからチャンスは到来する!

忙しいに越したことのない日々を経営者は必然と送っている人も多いことだろう。

でも真の経営者は、1週間のスケジュールに余裕をもって1部の時間帯を空白にする。

急なお誘いに乗るからこそ、そこには大きなビジネスチャンスが到来する。
スケジュールを1、2ヶ月先までビッシリと埋めることで、精神的にもストレスが溜まる上、本来、優先順位が高いであろう出会い、またその相手が話したがっている商談のタイミングもあることだろう。
また、急なお誘いが無い日でも安堵な時間帯に、既存の優先順位の高い案件に見直しを図ったり、もっと突発的な良い発想が浮かんでくるものだ。

スケジュールで埋まった緻密な過程は、機械的に熟すだけの実務に終わり、接する相手にも不愉快な時間も作り出し、結果、あまり実りの無いことに後で気づく。
余裕のない気持ちで、作業を熟し、人に接するほど、危険を科す頻度が高まることは言うまでもない。

頭をフル回転し続けると暴発してしまう。
事案件のプラスアルファの為に、1週間の内、必ず1日は余暇を設けよう。

食料破棄を考える

欧州で食料廃棄の削減に向けた動きが活発化して、税負担軽減や罰則導入が施されている。

日本は、年間5800万トンの食料を輸入、その内1940万トンを廃棄処分にしています。
年間輸入量の30%に当たり、年間5000万人分に匹敵する食料で金額換算で11兆円のお金を無駄にしている。
食料廃棄の内訳は、
家庭の台所から出る生ゴミが約60%。
飲食店や食品工場から出て廃棄されているものが約40%。

良く考えてみると、会社においてもケータリングで残されたお客様の食材だけでも、燃えるゴミとして凄い量が出るときがある。
質より量を希望されるお客様の為に、重量多めの炭水化物系で料理を作ると、やはり残されるケースが多いので、メニューバランスよく組み立てて提供するように心掛けている。

今後はもっと、食品製造会社の工程で発生する規格外品等を有効活用するにあたり、福祉施設等へ無料で提供するフードバンク社の活動利用や、肥料に加工して農家に提供する事業者等を増やしていくべきかと思う。
弊社では過去に、B級食材販売や卸問屋としてのビジネスも7年前に考えたこともあるが、企画だけ先行してしまい、挫折した経緯がある。

これからは、食料の輸入大国日本として、政府および食品メーカーが世界を抜きんでて団結し、食品ロスの削減に取り組むべきだと思っております。

時間が必要

この一年、思いは高ぶっているが導火しない。
好奇心が下降して、弱気になったら必ず負けるんだよと自分に言い聞かせている。

成功は...
準備を怠らなかったときにやってくる。
そして決断後、すぐさま行動できる人が成功の要因をものにする。
そう!ココゾという時に勝負できる度胸も持ち合わせていないといけない。

人を引き寄せるワンパワーを持っている人には、必ずと言っていいほど、大きな野望を持ち合わせている。
その野望が非現実的であればあるほど、競争者がいなくなる。
非現実化を現実化にするにはと?日々考えるが時間が足りない。

殆どの人が「俺のビジネスモデルすげぇ」と思ってるんですけど、先駆者としてビジネスモデルを築き上げた人以外、殆どの経営者主観は凄くないんですよね。

先駆者として「何をつくり出したか」というのが凄く大事なんですけど、それ以上に「このビジネスを行うことにより誰に出会うか」ということも大切に思える。
その後、出会った人との人選と組み立てで、事業計画に大きく影響を与える。 考える時間がもっと欲しい...
先ずは現場における育成を行わないと未来はない。

経営思考が合致

英半導体設計大手アーム・ホールディングスの買収を発表した記者会見で、ソフトバンクグループの孫正義社長は興奮した様子で自分の思考を語った時の言葉を紹介します。

何年か前から、自分とお付き合いのある方々は、大きな意味で僕の事業政策に対し、ほとんどの人が、私の行動を見て、何故?目先の利益をものにしないのか、何故?リスクが多く覗く多展開事業を労を惜しまず組み立て続けるのか、そのスタイルに疑問を投げてきた。
しかし、この記事を見た時、大きな布石を考えている人は、他人と共感するやり方と反することでいいと自分の信念にプラスになった。

以下、孫さんの言葉...

「私はパラダイムシフト(枠組み転換)の入り口で投資をしてきた。
 最初にインターネットのパラダイムシフトで投資したときも『それまでの既存ビジネスとどれぐらいネットがシナジーがあるのか。殆どないじゃないか』 といわれた。パソコンのネットからモバイルネットになる時代に携帯会社を買った時も、多くの人から『どういうシナジーがあるのか』と問われたが、
 ほとんど理解されなかった。今回も同じようにパラダイムシフトなので継続的な事業の延長ではなく、直接的なシナジーはわかりにくいかもしれないが、 後で振り返ると非常に理にかなったといえる投資だ。シナジーは今すぐではなく、長期的には非常にある」

「たとえば囲碁で勝つ人というのは、碁の石をすぐ隣に打つ人ではなくて、遠く離れた所に石を打って、それが50手、100手目に非常に大きな力を
 発揮する。あそこにあのとき置いておけば良かったというのが、5、10年後にわかる。私は常に7手先まで読んで石を打っている。
 わかる人にはわかるし、わからない人にはわからない。ほとんどの人にはわからないと思う」 この二つの文章を見た時、「あ~これからも自分のビジネス政策を信じ、妥協せず取り組んでいこう」と強く思えた日であった。

信頼ある人との出会い別れ

心の傷は見えないから、なにも手付かず、気付かないうちにどんどん大きくなってしまう場合がありますよね。
そんな時、心の底から信頼出来て、何でも話せる相手がいたらいいですね。

「本当に良かった あなたがいて」
「本当に良かった あなたといて」
こんな時こそ、人は凄く幸せに感じます。

また子供や彼女、奥さんがいる人であれば、
相手が何もかもうまくいかなくて落ち込んでいるときに、
何も言わないで何も聞かないで、唯々両手を広げて「おいで」って受け止めてあげる。
そんな距離感ってとってもいいですよね。

互いに目まぐるしく逢って話し合いたい...
そうやって思い始めたら...
好きが高じて、互いにいつかこの人と別れる日が来るんじゃないか…
そうやって心配し始めたら... 二人の友情や愛情は本物である証拠だと思う! 出会いがあれば、何れ必ず、別れが来る。
だからこそ、今という今日の経過を楽しむしかない。

銀座の朝

仕事終わりで、先輩のBD祝いに六本木に。
僕だけ深夜合流だった為、残っていてくれた男の先輩達と寿司屋でビジネス談議...
皆さん朝7時起きという人もいる中、4時近くまで談議が盛り上がる。

座の朝

その帰り道、僕のパワースポットで信号待ちしたので、一枚映写。

日本で唯一、元気がもらえる街。
以前、2年間住んでいたときも、24時間パワフルに感じた街だった。
これからもお世話になる一番の街。

成長の証をこの街で結果を残したい。

会社設立10周年

6月30日で10期目を終えた。
しかし色んなハードルを乗り越えてきたな…
会社設立10周年記念も開催するのも忘れてた…
細やかに身内だけでやろうかな…

さて会社の今後の構想課題としては、
【計算された大胆さと繊細さのギャップが功を奏す】をテーマに20周年までの10年間、頑張っていこうと思う。
身近にある隠されたビジネス構想を大胆にブランディングし、計算された地運作りを施して行こうと思う。
ビジネススタイルも大胆に50%ほど修正してみる。

話題は変わるが、創業かつ、会社設立当初から役員をしていた弟が4年前に退社後、コツコツと資金作りと実績作りを兼ねて店探しを行い、今回とある場所にお店をオープンさせた。

拍手拍手拍手。

今後、2店舗、3店舗と頑張って行ってほしい。
今まで有難うな!
そしてこれからも宜しく!

ビジネスが真似される

弊社は「模倣はしません」という信念があります。
常にオリジナリティを表現して行っています。
先駆者になることが、弊社の価値と誇りに繋がっている。

唯過去に、企画アイディアを公言し進行させている案件が複数あったが資金不足により、他社にアイディアを模倣先行されたこともあった。
そういった中で、水面下では企画先駆者としての自負はあるが、他社の模倣により、第三者からすれば、弊社が追従しているかの如く見られる場合もある。

でも真似されるということは先駆者という表彰で、微笑ましいことでもある。
真似されても、元祖はうちの会社というイメージ戦略の方が良い場合もある。
案件によりけりだが、法律保護などに時間を割かずに、さっさと始めて「圧倒的にシェアを奪ってしまうこと」が得策の場合もある。

「真似したくない」
「真似したくても真似できない」
「真似をする気が起きない」 という状態を作り出すことが凄く重要。

そう!コンセプトの相違を見せることが大事。

至れり尽くせりの誠心誠意なサービスを提供している会社がいたら、逆に一切のサービスを省くことにより人件費を削減し、超低価格でサービスを提供するなど相違を見せる。
その逆もある…

模倣は完全には防げないものですので、真似されることを前提として事前に何らかの手段を取るということが重要になりますね。
基本を学ぶためには成功者の思考の真似をするのが一番と言われておりますが、時間をお金に…お金を時間に…変えるのであれば必要なことかもしれませんね。

けど、今後も弊社は【先駆者】【オリジナリティ】に凄くこだわって行きます。

世界の観光人口が13億人。
その内の日本観光人口が世界観光人口の1%の1300万人。※世界ナンバーワンの観光立国がフランスの9000万人。
日本経済の市場産業として5番目にランクインされ、23兆円という壮大な規模の観光業で、今後も益々、産業規模が倍々で膨らんでいくことが予想されている。

ココでのシェア獲得は行いつつ、投資・時間・労力と私の役目は他事業に移行していくことで未来展望を獲得していくぞ!

真友と面友

皆さんのお付き合いはどんな割合でしょうか?
実はそれぞれの特徴を持つ友人スタイルはどれも大事と僕は思っています。

相思相愛の友
一方的な片思いの友
両者上辺面の友

全ての人を均等にお付き合いすることは無理なので、もちろん現在の価値観や環境に対し共鳴するなかでの優先順位でお付き合いの度合いも変わってきますが、限られた時間の中で、相思相愛以外の友人知人と時を共有するのは利得があるのか?実際は計算してしまうものです。
付き合う友の影響で大きく人生の舵を加速したり、方向転換を余儀なくされたり、沈没したり、様々な要因を起こしかねないからです。

永く付き合っているから信頼が築き上げられているかと思いきや意外とそうではなかったりする。
いつどこで人生の最高な共演者と巡り合うかわからない。
新しい出会いはドンドンしていった中で、過去の中途半端なお付き合いや腐れ縁は時には切り捨ていく覚悟も必要だったりする。
信頼に関しては夫婦でもいえること。

人生折り返し地点ぐらいから、年を取ればとるほど出会いは少なくなってくる状況の中、1,000,000人の出会いでも1,000人の出会いでも、最終的に相思相愛で時間を共有できる友人は限られる。
出会いが多くても選考に戸惑いが生まれたり、また災いが降り注いだりと、時間だけを無駄にするパターンがある。
でも攻守をきちんと見切れるのであれば、出会いは極限多い方が望ましい。

友人知人は、新たな出会いを意識していくうえで浅さかな状況で増えて行ったり、古い友人知人でも決まった自分の生活ルーティンで音信不通になり減って行ったりとしていく過程で、皆すべて均等に付き逢えない。
そういった意味では、SNS通して近況を分かち合い、一つの光通信が心の繋ぎになっていることはとてもいいことだと思う。
ただ、人として重要視しないといけないコミュニケーション、スキンシップ的なアナログ部分の比重性が欠けており、ココを共有し合えるコミュニティーの場を定期的に作ることでSNSの価値がもっと上がると思う。

類は友を呼ぶとはよく言ったものだが、価値観や生活環境、性格の類であり、また居心地の良さ、腐れ縁、利得があるかないかというのが友の本音。

だからこそ今始める!
※前振りが長かった…

ということで【出会い】リアルなフェイスtoフェイス+ソフトアプリを融合するキーワードで新しいムーブメントを発信していきます。
遠い言い回しだな…笑

中途半端なお付き合いをしている人も
一度見直してみる機会かも。

・もっともっと素敵な出会いをしたい。
・信頼できる仲間を増やしたい。
・今あの人なにやっているのかなと他人の言動を知りたい。
・同じ意識や価値観を持ち合わせている人と時間を共有したい。
・永続的で相思相愛の確立を高めていきたい。

が詳細キーワード。
自分の会社と併せて、成長させたいと思っております。

組織内でも描いた想像を叶えられるポジションに到達できれば、能力は未知の分野でも、意識の違いだけで開花させることを誰もが持ち合わせている。
もう遅いということは悲観的な意識であり、限界は自分の意識で作られている。

ただ時間を共有するメンバーが増えてくると、様々な要因に感化され、自分の考え方がブレてくる。
そして周りの考え方に影響を受け、あっち行ったりこっち行ったりと時間を無駄にする。
大きな方向転換は、20代、30代前半までで考え抜いて、決断すればよい。
また世の中の審査基準に影響を受けないで時代が求めている分野であれば、40代からでも遅くはないと思う。

大事なことは、周りの意見を聞きすぎて、1対9の9側の世間体を気にし過ぎ、薄志弱行になってしまうことで自分道を減退させないということ。

人生は決められた定義はない。
意思決定する際には、考え込む時間を割いて、最終的には悲観的にならない!ということが人生プラスに働く要因が大きい。
リスクを負い、希望と勇気を兼ね備え行動するからこそ、ワクワク感を常に期待値にのせられる。

10年前の自分は、今の自分を想像出来ていましたか?
成功者は10年前の展望にイメージ通り目的をミニマムで達成している!

本当、相思相愛の信頼できる仲間や家族がいて、毎日ワクワクしていられることがなにより、人生の生甲斐ってやつですよね。
僕は時代が求めているビジネス分野で、人生の可能性を広げていければな!と思っております。

自分には出来る!そう信じて

語らない人

【自分を語らない人間には近づくな】
経営者にとって気を付けていただきたいテーマだ。
これは本当に教訓である。

辛抱強く期待して、意して相手を信用していかなければいけない会社経営。

先輩の一言が心に残る。
「従業員を信用してあげないと経営者としては大成しない」
「信用して任せて初めて経営道を歩めるものなのだよ」
「裏切られた数が多いほど、人間は成長し尊敬の眼差しになる器に」

同感でもある。
私にとって重い言葉であり、遂行していたが...残念なこともある。

僕の教訓過程からの発言となるが
私生活を語らず秘密にしたがる人は二面性を持ち合わせ、人を裏切る傾向にある。
指導する立場にある人は気をつけていただきたい場面である。

やっぱり本心本音で物語れる人とのお付き合いが一番楽ですね。

PBへの道のり

英国のブランド「バーバリー」の国内ライセンス契約が切れた大手アパレルメーカー。
全体売り上げの半分を占めていたが、15億円の赤字に転落する羽目に…
稼ぎ頭だったバーバリー以外の後継ブランドが育たず、ここ年々続く暖冬による販売不振も重なっている。
再建の為、全従業員の2割にあたる約250人の早期退職者を募るという。

かつてバーバリーの勢いがすごかった時に、量販店は「是非うちに入って下さい」と懇願しましたが、高飛車で全然相手にしてくれなかったと…
そのアパレルメーカーがいまさら商売をしようと言ってきて、どれだけの会社が相手をするか?

過去にも、大手スポーツ用品メーカーが、独「アディダス」社から一方的に提携解消をさせられ、翌年から売り上げが半分になった経緯があり、
また大手化粧品メーカーも、仏「クリスチャン・ディオール」との提携関係を解消されて、売り上げが半分になり、両社も人員削減に追い込まれたらしい。

前者は本業喪失で失ったものを取り返すまでに約15年掛かったという。
ライセンス元による契約内容の解約定義に、都合の良い契約内容だったのだろうか?
どれも大手メーカーで余剰金があるからこそ、成し得る業です。

弊社は、ライセンス契約ではないが、仲介業を受け持ち、相手側の景気減の追い打ちを受け、頭を抱えた時期があった。
リスクと負債を背中に背負い、復活劇までに6年掛かった。
それでいても、前を向いて、常に将来設計を保ち、投資し続けた結果、初期段階ではあるが、色々と願いが叶っている。

【私は商社の遣り方をあまり好まない】

他の影響を受けない、リスク分散する経営手法を構築しながら、自給自足のブランド発信が出来る体制に会社の方向性を定めていきたい。
自社ブランドを確立するまでには、途方もない現実を見続けなければならないが、この時ばかりは、自欲独占にこだわり、共同出資、共同経営、借受事業は避けていきたい。

儲かっている事業があるうちに次の柱を育てなければいけないのだが、好業績に胡坐をかいてサボってしまう経営陣は多い。
次から次と同軸事業の展開や新規事業の種を蒔き、効率よく仕掛けていき、会社全体の売り上げ拡大伴うには、何時までも経営陣はそこに堆積するわけにはいかず、その後の継続成長させる後任者の手腕にかかっているのが現状だ。

しかし経営陣はどんなに忙しくとも、収入源の現場のノウハウを微調整しながら、人と人との繋がりを把握し、お金・時間・情報価値に、時代は何を求め?顧客が望む先には? の回答に知恵を集約することに絶えず頭を動かしていかなければならない。

自社ブランドの確立には、途方もない1万ピースのパズルをコンテンツに置き換え、試行錯誤しながら組立てる。
が…成就させる者は目標を常にイメージ化が出来、そのコンテンツ内容の組み立てを楽しんで取り組んでいる。

PB(プライベートブランド)構築の手法に、弊社ではこだわりを強く持っている。

「敵は本能寺にあり」という故事ことわざに、攻守ともに含みを持たせ、ブランド戦略とそのリスクヘッジが欠かせない。
意味が解らない?
そう意味が解らなくていいのです。

人の心理と時代を紐解いていけば、結果は自ずとついてくる。
目標を成し得るための私が理解するブランド手法です。

戦地

池袋、新宿、渋谷の三大繁華街が落ち着かず、肌が合わない私!

そろそろ引っ越しもしないといけないな…

まだ先かと思えるが、物件探しは意外と時間が掛かる。

女性遍歴は余り無いのであるが、引っ越し遍歴は半端ない私…笑
茅ヶ崎(神奈川)、戸塚(神奈川)、西新宿、西荻窪、府中、青梅、三鷹、練馬、春日部(埼玉)、木場、種子島(鹿児島)、品川、浅草、高田馬場、渋谷、那覇(沖縄)、三軒茶屋、磯子(神奈川)、大船(神奈川)、芝浦、銀座、戸越銀座、門前仲町、白金=三田と 全部住民票移動したところだ!
その土地における愛郷心と共に、仕事遍歴も併せて行っている為、業種業態また人も数多く交友を広めさせていただいた。
お陰様で今の僕があるというところでしょうか…笑

先日、ある方と大きな約束をした。
その約束は、元々会社を設立した当時からの三つの目標値の内の一つ。
簡単に成し遂げることが出来ない程のスケールの大きな事だが、戦地変更が伴い、立体パズルを紐解きながら崩し、細部に渡りパズルを組み立て直す必要がある。
芯はぶれないが、人生は一度確立された思考をぶっ壊すことも大事だなと、仕事の進め方や人との付き合い方も含め、最近の経験で非常に強く思った。
でも、もう過去に閉まってある事案箱の引き出しを開け、新しくプラスした智案で神経を尖らせ修正しながら実行して行けばいいと思っている。

人生やらず後悔をするよりも、やって後悔をする方が間違いなく正しいですので…
どんな状況でも可能性が数%あれば、頭脳と情熱で目標目的が叶う確率がかなり高くなる。

戦地が決まったからには、そこに到達するまでのなが~い計画と準備!
先ずは、目の前にある草木を切り倒していくぞ。

身近な法律相談

受動的ではなく、能動的に法律相談できる場面や箇所を増やすことで、もっと犯罪や事件事故を防げるのではないか?政治と一緒で、触れることで関心を共有し、もっと提言していくべきかと思うが。

この法治国家で、法整備が出来ずに、このご時世に矛盾している法律内容などたくさんある。
教育制度改革と一緒で、法整備するにも縦社会の為、都合のよい人達によって改革の邪魔をされていると思える場面もある。

弁護士ドットコムというウェブサービス化、行列のできる法律相談所など民放番組の影響により、より身近に弁護士を感じ、気軽に法律相談できる世の中の空気が作られたことは大変プラスになっている。
しかし番組放映ではアウトプット出来ない。ウェブ相談では文章のやり取りだけでは認識の違いが生まれたり、資料説明が出来ない分、物足りないと思える。

事が起きてから、法律事務所に足を向けるが、普段からは誰もが苦い小さな問題から現実逃避したいので、足が向かないですよね。
だが問題の先送りすることが、大きな痛手を送ります。

2050年の人口は1億人を割り、65歳以上が国民全体の4割を占めるようになると予想されております。
また労働力人口も現在の6500万人から4400万人程度へ大幅減少すると考えられます。
何が起きるか?想像できますね。
複雑な訴訟問題や新たな判例を作るような難事件の準備書面作成など以外は、コンピューター化になってくるのかなと予想しております。
ただ日本も英国みたいに移民の受け入れ、外国人労働者の増加により、国際社会化が進めば、
訴訟問題の提起も増えると思いますが、圧倒的に人口が減っていくことは否めないです。

リーガルカフェ。
弁士による戸別訪問の仕組み作り。
企業には1社1弁士の雇用。
こちらが訪問するのではなく、家にいながら、買い物に行く途中、終業時後の面談等、日常の動線の中で触れ合い、顔が見えることで小さな不安要素が解決できる場面を増やすことの努力も必要だろう。
法に絡み精神的からくるストレスも現代社会では凄く生まれているので、カウンセリング的な役割も相乗効果を生むだろう。
法律事務所もスカイプなど積極的に利用していくべきかなと思うが。
後は正直、お金の動き次第ですよね。

ただ誰もが法律に関する間違った知識や法知識が一般大衆に浸透しすぎると弁護士も顧客対応がやりづらくなりますね。
人生マイナスな面で弁護士と触れ合うことが大半を埋めるでしょうが、事前に相談リスク回避の習慣も身につけておいた方がよさそうです。
ただもっともっと、法の罰則規定は厳しくいかないと犯罪減少は実行できないと思いますね。

私が今感じることであるが、共同親権化の動きといい、裁判で確定した賠償金の不払いに関して、支払い義務を負った債務者の預貯金口座を裁判所を通じて特定できる新たな制度を導入するなど、不満不審に凄く思えていた部分の法の改革制度が進んでいるように思える。
法制審議会の方々が法の審議を受けている方々への配慮を親身に動き始めていることは本当にとても素晴らしい!!!
有能な人によって、試験的でもいいので法改正はもっとやっていただきたいと思える今日この頃です。

結婚の午後の大切さ

団塊世代ジュニア(1970年~1979生まれ)が高齢になる頃には、年々長寿化しているので100歳夫婦が増えることだろう。
そう考えると折り返し地点の60歳代の定年を迎える前の10年~15年前ぐらいからの50歳で、多彩な趣味、夫婦間の愛情を築いていかないと、老後がつまらなくなる。老後が20年の世界観だと人生を謳歌する時間が短すぎると単純に考える。
それには、お金の余裕が時間と心の余裕を生むため、50歳までにはここをしっかりと形成しなければならない。
それと同時に、夫婦で言葉と態度であらわすコミュニケーション&スキンシップの大事さを並行して行うことが重要なカギと思いますので、これにも時間をたっぷりと使うことが人生を満喫できるポイントだと思います。

マンネリ化した夫婦にとっては重要課題かと思われますので、二人で良く話し合い結婚の午後に向けて花咲かせてほしいものです。
また違った視点で捉えると、夫婦間が醒めきっていて片方でも愛情がなく価値観の相違が大きくあるだけでも、子供がいない!子供が成人になっている場合であれば、親、友人、親族など、また地位や立場などの世間体は気にせず、話し合って、それぞれ第二の帆を張るべきだと僕は強く思います。

自分と相手が幸せになる為の結婚! 決して親や親族のためではない。
最大の親孝行は【子供達が幸せに充実した毎日を送っていること】【子供達が親より先に命を落とさないこと】この2点だけだと思う。

人生は一度きり。
僕は今凄く実感をしております。
※でも僕の場合は納得出来ないパターンですが(笑)

昨今、石を投げれば離婚経験者に当たる時代。
人生100年の時代がやってくる。
死後も一緒のお墓に入る。
互いの子供が生まれてくれば、そこから新たな歴史が芽生える。
そのことを深く考えるのであれば、惰性で午後を過ごすのはどうかと思う。

まぁ~離れた後に、身の回りの経済安定やこの上ない素敵な異性が現れるかが問題であるが…

僕の周りの離婚経験者は、過去の過ちを教訓とし、ほとんどの方が初婚の方と180度までとはいかないが、対の雰囲気や性格を持たれている方と再婚し、長く愛を育んでいる。
裏事情を正直に話されていますが、過去に未練もなく、離婚して本当に良かったと殆どの方が言っている。
ただ子供が未成年の場合においては、前妻や前夫には触れず、子供に対して未練を持たれている方が殆どですね。

僕は離婚を推し進めているわけではないが、離婚自体は悪いことでは無いということだけ認識していてほしいと思っている。(不道徳な行為での離婚原因は絶対に許されないが)
親世代は昭和の時代でしたが、我々以下は成人時には平成であり、古き良き名残の良い道徳は守りつつ、体裁は気にせず欧米志向で、良い風潮は取り入れ、温故知新に気づき学ぶことが大切と考える。

誰もが理想の夫婦を描くが、互いの理想が合い、互いが相思相愛で、互いのタイミングがマッチする確率は、男性が100人中1人の意中、女性も100人中1人の意中とするならば0.0001(10,000分の1)の確率ということです。
互いに、これ以上にない運命の人と感じあえる者同士が結ばれる!それって凄いことですよね。
※タイミングも絡み合うので、もっと確率幅が広がりますが…

一期一会一心という僕の造語だが、一生に一度しかない出会いの中で一つの心を置く、触れ合うということで、ココから人生の導火線が交差するスタート地点となりますので、結婚の午後という意味合いでも、充実の度合いを図るうえで要点のポイントを深く考え、組み立てをして良い意味で実行に移さないといけないですね。

ゾッコンの香り

ランニングマシンを始めて30分経過。
隣で女性が同じランニングマシンを始めた。
髪を縛り、ウォーキングからランニングへ。
半端なく、すごくいい香りが漂っている。
石鹸の香りだ!
余りにもいい香り過ぎて、メーカーを聞こうとしたがやめた。

早速、家に戻りPC検索。
ボディミスト
ヘアミスト
香水
「どれなの?」

アメイジンググレース
アクアシャボン
プチサンボン
シャボンウォーター
オードパルファム
ウォームコットン
グロウバイジェイロー
インフュージョンディリス
コットンリネン
ベビータッチ
ホワイトムスク
クラシック
「どれなの?」

分かるわけない!

ココまで影響受ける香りって初めて衝撃を受けた。
やっぱり聞けばよかった。
長旅だが一つ一つ買って試して行こう。
安らぐ香りに、凄くリラックスできた時間だった。

対応の比重

当社でもウェディング業界、船舶業界、飲食業界、運送事業、広告事業、レジャー事業とこの12年間、様々な業種に携わってきましたが、
とても残念なことに模範となる会社が少ない。

決して料金が高いからクオリティが良いサービスをしてくれるだろうというのは定説ではない。
サービス業は特にお客様の入り口はホームページからお問い合わせに繋がる比率が多いが、気を付ける点をチェックしてみよう。

ズバリ【お客様の希望要望を検討してくれるか?お客様の立場に沿った提案が出来ているのか?】
この2点だけ確認すればいいだろう。
しかし委託後、実際は中身が伴っていないことに気づく...その時は既に遅し...
どの企業でもそうだが、特にサービス業は、人望が生命線。

安かろう良かろうも確かに存在する。
ネット検索では良し悪しの業者判断が中々できないが、上辺だけで対応している業者は非常に多いので、紳士淑女な対応をしていただいているか?要チェックですね!

ショック!!

[五体不満足]の著作で知られ、自民党参院選出馬が注目される乙武洋匡さん。
不倫が発覚した。
ん~~~凄くショック。

15年連れ添った妻がおり、8歳の長男、5歳の次男、1歳の長女を持つ父親。
東京都の教育委員を経験があり、教諭も務めた人である。

39歳にもなった彼は「肉体関係もあります、不倫と認識していただいて構いません」「彼女とは3、4年前からのお付き合いになります」と不倫を認め、
更に今までの結婚生活の中で、5人の女性と不倫したと告白していることにも私はショックを受けている。
潔く言い訳もせず、事実を認めたことは立派だが、人間としては失格というか、腐ってますね!

深い事情は分からないが、一般の夫婦生活している奥さんより、乙武氏の奥さんは負担が大きいはずなのに、よく奥さんや子供達を裏切れるな。
奥さんも結婚する時は、相当な覚悟をしたと思うのに…

不倫した原因が、「長男が生まれて妻が母になって夫婦らしさが失われ、癒やしを外に求めた」と証言しているが、
子供に気持ちを持って行かれて愛情が半減したなんて…そんなことも理解できなかったのかな。
況してや子供に教育関心を向けていた男が。

信頼を積み重ね築くのは一生、壊すのは一瞬。

こんな人が政治参加しようとしているのですから。
たった1人の奥様との約束すら守れないなら、政治家になった暁には国民1億人との約束なんて守れるわけがないですよね。
なんでこの世の中、大きな仮面を被った人達ばかりなのでしょうか?
不思議でしょうがないです。

渾身の春

やっと春が来たなという暖かさです。
事務所に居て暑いです…

暖かくなってくると、色々と行動力が増してきます。

4年間眠り込んできた屋形船が始動しました。
企画力を盛り込んで発信していきますので期待大です。

今年は大きなプロジェクトをクルーズ事業以外に4つ熟します。
どんな状況下でも前に突き進む精神力は自分でも驚くぐらい、自己評価してます(笑)

ただ課題は、その後!
本当に自分がやりたい会社事業のプロジェクトで3つ+最終目標が1つ、個人で2つ。
※これでも優先順位を絞りに絞っているのですが。

まだまだ目標投下には遠いですが、やり遂げる自信があります。
が…自信だけでは駄目なので緻密な戦術を組み込み、前方では麻雀、右舷では将棋、左舷ではオセロ、後方ではチェスを同時にゲーム進行させていきますよ。

2016年7月7日をもって会社設立から丸々10年経つ。
ここ数年で信じていた人に裏切られる経験も僕にとっては貴重な人生経験。
でもそれによって空気が一変した。
結果、自分でコントロールした思考と行動推移が変わると地運がこうも良好に変わってくる。
人生、プラス思考の考え方で行動すると7割ほどのプラス価値でUターンして戻ってくる。
ビジネスもプライベートも最終的には人間関係が物語っていくと思いますので、人間力を武器に、僕自身もっともっと成長していきたいと思う。

会社組織や事業体、売上を大きくすることは、働いてもらう従業員にとって大きな価値を見出し、存在意義を表さないといけない。
それは当たり前のように熟していく。

節目の目標としては、
大して影響力もなく、メディアに取り上げてもらえるよう表面的な努力し、自己満足して浮かれているような経営者ではなく、私にとっては、水面下で花火を打ち上げ、それを見上げた人達に、喜びや勇気、感動を与えられるよう!個人ブランドを人間力として評価してもらえるよう!渾身の努力をしていきたい。

節目の言葉にはまだ早いが、僕が目標としていることです。

1)創造計画~推進力+自己意欲~システム化。
2)絶対値の仲間~信用情報案件+経験値+自己意欲~システム化。

この2通りを10年間(創業から12年間)、繰り返し行い、キャンパスに描いている絵図を結果として立体化させてきた。
まだまだ続くであろうが、材料が揃ってきたので今後が楽しみである。

でも、やっぱり仲間っていいですね。
20代、30代と多くの相思相愛できている仲間を作っといて凄く良かったな!と毎回思う。
食欲、睡眠欲、異性欲、物欲、金欲は余りないけど、自社および自己成長意欲、仲間欲だけは人の数倍意識している。

本日の締めは、昨日まで花見の宴が続いていたので、14年間、毎年弊社のお客様(先輩)が行っている、横浜の大岡川における船のスカイデッキから見た花見風景写真を公開。

心がホッとする瞬間です。

濃い愛情

昨日、世界ベスト・オブ・映像ショー人体ミステリースペシャルという番組を見た。
その中で[五輪候補のスキージャンパーが記憶喪失!妻の愛が奇跡起こす]に思考を留める。

【愛する人への思い】

男性はスキージャンプの練習中に事故を起こして重体となり、一時は生命も危ぶまれましたが、恋人による懸命な看護もあり、数日後になんとか意識を取り戻すが記憶を失った。自分の名前も分からない。彼女の名前も分からない。

高次脳機能障害と診断されてから、彼女は身の回りの世話をし、歯を磨いてあげたり、食べ物を作っては食べさせてあげたり、懸命な介護が続いた。

ある日、数カ月たってから、彼女の名前を呼んだ。
彼女の懸命な介護により、愛という情緒が記憶を高める。
彼女は凄く喜んだ。

彼女は「私の人生をすべてこの人のために捧げる」という決意を胸に抱いた。

リハビリの結果、彼は歩けるようにまで回復し退院する。
その後、スキージャンプの練習も再会する。
その結果、スキー国体で優勝します。

それから、彼は彼女にプロポーズ、2人は結婚する。
この間10年という月日が経つ。

これで、やっと2人は幸せになれると思った矢先、幸せは続かない…

今度は彼女の体に異常が。
進行していた子宮癌にかかっていた。
彼女は子宮を摘出しないと心に決めた。
彼の赤ちゃんが欲しかったから…
その後、彼女の入院生活が続き、彼は今までのお礼も込めて、一生懸命に入院生活をサポートする。

しばらくしてから、彼は医者から「もって3カ月」だと言われた。
彼は、唾を呑み込み、彼女に本当のことを告げます。

「教えてくれてありがとう」
彼女は彼の優しさを受け止めた。
残りの3カ月間、時間を見つけては彼女に会いに行く。

激しい痛みと闘いながら、
唯一の病床での楽しみは彼からのメール。
そのメールが彼女を支え続けていました。

彼のメールに「待ちきれないよ」と返信したのが彼女の最後のメールだった。享年37歳。

皆さんは今、そばにいる妻(旦那)や恋人に同じ思いで行動できますか?
突然の介護、自分の目標も失って諦めても、その人に最後まで尽くせますか?

お互い心に抱いた方との出会いが、人生、何よりも大切で一番の幸せなことなのでしょうね!

長井ひとみさん!
ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。