濃い愛情

昨日、世界ベスト・オブ・映像ショー人体ミステリースペシャルという番組を見た。
その中で[五輪候補のスキージャンパーが記憶喪失!妻の愛が奇跡起こす]に思考を留める。

【愛する人への思い】

男性はスキージャンプの練習中に事故を起こして重体となり、一時は生命も危ぶまれましたが、恋人による懸命な看護もあり、数日後になんとか意識を取り戻すが記憶を失った。自分の名前も分からない。彼女の名前も分からない。

高次脳機能障害と診断されてから、彼女は身の回りの世話をし、歯を磨いてあげたり、食べ物を作っては食べさせてあげたり、懸命な介護が続いた。

ある日、数カ月たってから、彼女の名前を呼んだ。
彼女の懸命な介護により、愛という情緒が記憶を高める。
彼女は凄く喜んだ。

彼女は「私の人生をすべてこの人のために捧げる」という決意を胸に抱いた。

リハビリの結果、彼は歩けるようにまで回復し退院する。
その後、スキージャンプの練習も再会する。
その結果、スキー国体で優勝します。

それから、彼は彼女にプロポーズ、2人は結婚する。
この間10年という月日が経つ。

これで、やっと2人は幸せになれると思った矢先、幸せは続かない…

今度は彼女の体に異常が。
進行していた子宮癌にかかっていた。
彼女は子宮を摘出しないと心に決めた。
彼の赤ちゃんが欲しかったから…
その後、彼女の入院生活が続き、彼は今までのお礼も込めて、一生懸命に入院生活をサポートする。

しばらくしてから、彼は医者から「もって3カ月」だと言われた。
彼は、唾を呑み込み、彼女に本当のことを告げます。

「教えてくれてありがとう」
彼女は彼の優しさを受け止めた。
残りの3カ月間、時間を見つけては彼女に会いに行く。

激しい痛みと闘いながら、
唯一の病床での楽しみは彼からのメール。
そのメールが彼女を支え続けていました。

彼のメールに「待ちきれないよ」と返信したのが彼女の最後のメールだった。享年37歳。

皆さんは今、そばにいる妻(旦那)や恋人に同じ思いで行動できますか?
突然の介護、自分の目標も失って諦めても、その人に最後まで尽くせますか?

お互い心に抱いた方との出会いが、人生、何よりも大切で一番の幸せなことなのでしょうね!

長井ひとみさん!
ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。

二歩先の踏ん張り

ビジネスも恋愛も家族も、全てにおける成長は、「こんなもんでいいだろ?」という妥協が人生のバランスを停滞させる。
あと2歩のところでと誰もが諦める結果、実は努力が無残にも萎んでいく。

筋力もそうだ。
もう限界!というところから、もう1、2回踏ん張ることで筋肉が成長する。

お客様に対するサービスや演出もそう!
期待値以上と自分は思いきや、評価を得たいのであれば、もう1つ2つの内容が必要だったする。
でも想像が乏しいと先行く2歩に踏み込めない。

結果を求めるのであれば、限界までと自分の意思以上に、2歩先のエッセンスが必要。
後は、理想の思いと諦めない根気をぶつけて、
何度も言うが、限界の先にある、もう2つのアクションが自分を成長させる要素である。 私がいつも心掛けていることです。

東日本大震災から5年

早いものですね。
私は当時、スキー場運営していた時期で、この日は非番で東京の自宅戻っていました。
自宅でPC作業をしていたころ、凄い揺れを感じ、外でも何人かの人達が騒いでいて、
柴犬と一緒に私も外に出た瞬間、再度強い揺れを感じた。
激しく電柱や建屋が揺れているのを見て、直ぐに家族や両親、従業員に連絡したのを覚えている。

そんな中、震災から5年経った今、特に心傷んだ記事があった。
家族4人全員を津波で失った男性の話。

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夫以外の家族が車で避難中、災害に遭われた。
その中には幼い娘7歳がいた。
何日か経って、ずっと捜索していた夫の仲間がその家族を発見。
駆け付けた夫は、妻と娘を抱き寄せた。

どれだけ怖い思いをしたのだろう。
名前を叫んで涙が枯れるまで泣いた。

必然と喧噪の中の日々が一つ一つ思い出になり、
ただそれだけの日常が何より幸せだったことを思い出す。

当時自宅で見つけたリュックはそれ以来、肌身離さず持ち歩いている。
写真など大切なものを全て詰め込んで。
「犯罪者と違って自然を恨むことはできない」

今では再婚をして、生きたかったのに志半ばで亡くなった家族の分まで生きて体験する。
子供を授かり7歳まで育てる。
自分勝手に思われるかもしれないが、それからでないとあの日の続きにならないと…

背負っていくリュックに入れる家族の写真は、いつまでも変わらず笑っている。

                                      引用(スポニチアネックス)
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凄く切ないです。
どれだけ、この世の中、悪夢と言いようがないほどの苦しさを背負って一緒懸命に自分と戦っている人がいるのだろうか?
皆、今日という幸せを噛みしめて、生きていかなければならないことを痛切に思い起こさせる出来事です。

消してはいけない心の燈火。
これからも安心して生活できる環境が早く整いますことを、心よりお祈り申し上げます。

ファン作りに没頭

自社力を高めるには、経営者自身にファンを作ることがこの時代、これからの時代に最大求められることだと思います。
商品だけではなく、自分を売る。
サービス業をしていると片寄りな言動、人に合わせた接客に陥るが、本当の意味合いで、弊社では個性ありインパクトある意義主張を発し形にする集団ありつづけたいと思っております。

だいぶ過去の事ですが、私の先輩で、お金も異性も追わずにいるが必然的に集まって来る人がいます。
本当に出来る男とはこういう人の事をいうのか?と強く思うほどでした。

後に私は、この先輩が自分の強み弱みを凄く把握していることに気づく。
そして先見性の目が抜群に良い。

勉強させて頂きました。

同性、異性ともに愛想を振りまくだけの人柄ではなく、相手に思いやりを持って接する。
相手の動向に気づき居心地の良さを提供する。 そんなことをもっともっと意識して習慣にしていこうと思う。

白いキャンパス

皆さん、心の中に白いキャンパスをお持ちですが、どのような形?どのような配色?どのような空白部分?ですか。

欲望や悩み事、環境や性格により様々な形態や背景の配色が変わる。
白色箇所が減ったり増えたりしていく。

悩み事が無いということも、逆に寂しい人生だが、
極力、悩み事は少ない方が良いですよね…
悩み事があれば皆、その色消しに必死であったり、色消しがたくさんあり放置したまま色あせていくのを待っていたりと
目の前の事の問題を消していくことだけの人生って、本当に人生の自分価値なの?と強く思います。

問題や野望の対する処理能力が問われることだが、せっかく親から授かった命なのですから、自分も楽しみつつ、人に幸せも与え続けたい。

周りを気にする生き方なのか?気にならない生き方なのか? 
他人と常に比べることは意外とつまらないことであったりするが、他人を気にせず、己に打ち勝つこと努力をしている人ほど、周りに差をつけている人が意外と多い。
結局は自分の弱さや強さを把握することが人生をコントロールすることが出来るチャンネルだと思っている。

自分の好きな分野を見つけたら、その集団に飛び込んでいく。
きっと新しい希望や遣り甲斐、人生の価値を見出すであろう。 そう、違う分野の人達と思想を掛け合わせてみて、自分に化学反応を起こさせる。
そして、新たな色を自分のキャンパスに描いてみたらどうですか?

胸騒ぎ

何か良い方向に動こうとしているのが最近の空気の流れで凄く読める。

何だろう?
この胸騒ぎは…
生まれて初めての感覚です。

元々、交友関係は広い方だと思うが、更に交友関係は広がっていき、個々の絆が深く強くなっていっている。
羊のように群れることで同調性が生まれ、仲間意識が高まる。

横のつながりを持たず、個体で増やしていく方法と横のつながりを連鎖して増やしていく方法とあるが、流されやすい人格と自分を持っている人格とで、私は交友関係のグループを分けている。
ココは運気をつくる際、重要なポイントだ。

親しい人と親しくなりたい人には、腹割って話す。
そうすることで信頼関係が生まれ、愛情に変わる。
※但し、相手も親近感を頂き、腹割って話してもらうことが条件ですが…

相思相愛関係が深い人達との交友が一人ひとり増えることが、人生最大の喜びではないのかな?
何れかけがえのない宝物になる! 現在 【初心】という原点に取り組んでいることが良い胸騒ぎに繋がっているんだと思う。
迷ったらこのキーワードを見つめ直し、実行するべし。
そして今、最高のパフォーマンスで毎日を終え、5年先、10年先の後悔がない選択をしていこうよ。

経営の縮図

経営は従業員と共存した時から経営の面白さと責任の重大を体感し始める。
独り経営と雇われ経営は比較的逃げ道があるから、まだ楽ですよね。

弊社も従業員を雇用した時の社会保障や法令順守管理、人一人またその家族を養う重みを痛感した時期が過去に多くあった。
従業員に自社にいる価値を見出してあげないといけないし、安定した生活の資金支給をしてあげないといけない。
何はともあれ常に、従業員一人一人に売り上げを伸ばすツールを提供し、事案件を増やしていかないといけない。
ここで従業員の個の能力が発揮されるところだが、9割以上の方が受動的な間隔で作業を進めていく。
会社が大きくなるか?ならないか?の分岐はココで左右され、役員の重要な能力が発揮されるポイントだ。
重圧はすごいが、その反面、楽しさもいっぱいある。

既存の事業を任せられる人望が必要。

僕は経営の縮図は…経営の難しさ大変さって、従業員との相互の感情だけだと思う。
やり遂げるよ。
僕の理想論!

価値観を捨てる

小さな火種が、大きな対岸の火事へ。
収拾つかなくなる前に気付いて欲しい火種になった原因を...

価値観=何を大切にするかという優先順位。
時と場合によっては価値観を捨て、相手に接することが大事ですね。

同性も異性も、人はそれぞれの価値観を持ち、良い意味でも悪い意味でも、価値観は多様に変化する。
愛も憎に変化したとき、その異なる価値観同士が激しくぶつかり、喧嘩へと発展する。
最初は我慢するが、念の言葉を言われ続け、心に傷がついたという人がいます。
自分の為を思って言ってくれている念の言葉を、勝手に悪口と受け止め、自分で自分の心に傷をつける人がいます。
相手からの念の言葉を受け取り、マイナス思考へと受け止め、貴方を思って批判してくれているのに最終的には自分で心に傷をつけます。

受け止め方を変えれば、こんな素敵な考え方もできます。
全ての念の言葉を感謝して[ありがとう]と思える人ですね。
賢人は自分への批判的と思える念の言葉をプラスとして受け止め、成長意欲に変えていきます。
今私は、幸いにも多くの事業家に可愛がられている。
また10代の頃から、先輩の方々に熱い念の言葉を頂戴し、その言葉の意味を理解し、一心不乱に動いてきた。 捉え方により、言葉は愛にも憎にも入れ替わる。
今後、衝突しそうな場合は、全ての価値観を捨て、自念より他念に置き換えて見てはいかがでしょうか?

5割悩もう、結果出たら即行動

私の事を、理想論ばかりと言うけれど、理想を語れない奴は、現実に落とし込む事も出来ない。
また夢も見れない奴も、絶対に断言をするが、人から羨ましがられる人生は送れない。

自分の意思を強く持たない男が多すぎ(情けない)。
家庭を顧みない男もどうかと思うが、家族×2と言って、自分の志や闘志を見せない男もどうかと思う!

「愛する旦那さんがそばにいる奥さんに一言」
古き良き女性が本当に少なくなった。
志が旦那にあるのであれば、カカア天下言えども後押しするのが、良き日本女性の姿ではなかろうか?
一生懸命フォローしてあげてほしい。
その丘の先にある未来のために…背中を押してあげてください。
それでも、動かない男性は余程 根性が無いんだろうな…

結構、お見受けすることがあるが、何か?あると精神的に病んだ逃げ道を選ぶ男が多い。
どんな強風が吹こうが、強い意志を持って前に進むしかないと自分を追い込むことが出来る男は、やり方さえ間違えなければ必ず大成する。

私は、負けたくない人が自分の周りにいる。
そして周りを勇気づける人生を送りたい。
私には結果しかない。
だから自分は、志を諦めない。
目標目的を熱く語ることや理想論は、全ての始まりの一歩なのだから・・・

基本中の基本

【何故? たかが報告ぐらいが出来ないのか】

気づいたときに、メモ(インプットする)。
そのメモを、始業時・ほんの少しの余暇時・終了時に、数十秒だけ事の運び見て考え、時間を組み立て、連絡網を築くだけなのに。

報告毎に、仕事が増える恐怖感。何か言われる恐怖感。
ここが報告を衰退させる原因だと解っている。

でも、一番重要なことだと理解して下さい。
報告一つで、戦略への突破口、リスク回避と、上司は経営者目線で動きが取れるのです。
そして、報告、相談が出来る人ほど、信用を勝ち取り、何よりも揺るぎ無い絶大な評価が下されるのです。
報告という言葉を用いると、堅苦しく考えてしまうので、情報の共有化と定義してみればいいのではないのでしょうか?

応用より、先ずは基本。

その次には、決められたことは継続的に確実に行う。 方向性を示し背中を支えることは出来ますが、引っ張ることは致しません。
自分で気づき、体得していくことが出来なければ、意味がないのです。
辛抱強く前向きに頑張ってください。

独善の先には

自分のビジネスの道筋に自信を持っているが、他人は何とも思っていない。
ただ自己満足な世界観で我振り返る先には、他人の興味ある道筋に憧れを抱く。

[興味有ること][興味無いこと] 大きな括りで述べると、人それぞれの基にある価値観とその変心のタイミングが重なりあうときに
自分哲学に疑問を抱いたり、満足していたりで、結局はプラスマイナス評価(10段階)で0のスタート地点にもう一度立とうとしている。
自分が今まで一生懸命行ってきたことに時間を割り当てていくと、自分目的にはまだまだ程遠い。
目的までの距離を短く見積もり過ぎているのだろう。
誰もが出来ないことを淡々と描きすぎている。
この隔たりに修正を施すが、やり方を変えるだけで目的は変わらない。

皆それぞれの自分の世界観(職業と経緯)に誇りを強く抱いているとは思うが、他人は見ているようで見ていないので結局は自惚れ屋に終わる。
外見から素敵と思える職業も、興味ない職業は誰も羨ましいとは思っていない。
特に自由性が利く、投資家や経営者たちは、強くそう思っているのが現状である。 私は自己満足が独り歩きせず、様々な人に、大きな勇気、感動を与えられる商売をもっともっとしたいといつも思っている。
だからこそエンターテイメントの世界に憧れる。
他人が、どんな状況下でも人生の転機になるほどの商売を自分の魂に対し、王道化していきたい。
それには調和という課題が必要ですね

創業からの年別格言

オフィシャルHPのトップにあった格言をブログに移行しました。

2006年格言 商は笑なり!
売った方と買ったお客様が十分に納得して、便利で有用な商品に大満足したという笑顔と、日商で儲けも生じた喜びと、何よりお客の心から響き渡る『ありがとう』の声に覚える最大の笑顔である。これぞ!商人の最も大事にしている精神論である。

2007年格言  柔は剛を制す
柔は徳なり、剛は賊なり。柔には徳があり人を引きつけ、剛には人を脅かし怖れさせる。※賊とは[害する]との意。人間味ある社会風土を浸透させる目的で価値ある人材育成を目指す。

2008年格言  彼を知り、己を知れば、百戦危うからず!
自分自身の本当の能力を知ってる人間が世界にどれだけいるのでしょうか? まず自分を知ろうとし、自分自身の能力を認めることが幸多き人生を歩める大事な一つの要素かと思います。 『自分は何が強みなのか?自分には何が足りないのか?』 こんな簡単に思えることですら多くの人は実行できていないのが現実ですね。 ずば抜けた能力が無くても、誠実で素直さがあり、常に向上心を持ち、 自分が無能だということを認めて研究し、努力する人の方が、最後は人生の勝者になるのです。 臥龍鳳雛[がりょうほうすう]と言葉があるとおり、 寝ている龍と鳳凰の雛(ひな)のように、 まだ世に出ていないが素晴らしい力を持つ人物や若者のことを指しますが 早い時期に、最良の影響力を持つ人物に出会い刺激を受けることで、 自己能力に改進することが出来き、意識改革を図ることが出来るか否やで未来志向も大きく変わります。 原石に磨きをかけ輝き放つことを私も皆様に期待をしております。 但し、後期において自己過大評価で過信しすぎないようにしていただきたいもの、自分自身を見失いますので! 初心忘れべからずです。

2009年格言  獅子奮迅
ししふんじん
一つ一つの事柄に、獅子のようにふるい立ち、すばやく動き、信念を持って奮闘する。攻撃は最大の防御なり...出すぎた杭は打たれるなかれ...本質、本音でお客様、社員にぶつかっていきます。

2010年格言  ビジネス念頭の私鏡
「不安」「不満」「不便」を解消させる定義を作る。足し算経営、引き算経営、掛け算経営、割り算経営とあるように、いつもとは違う経営論に転じてみる発想力はありますか?寝床で考えず、鏡を見ながら考えるほどの集中力で創造価値を。

2011年格言  縁尋機妙・多逢聖因
「良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していくさまは、誠に妙なるものがある」 これを縁尋機妙という。 「いい人に交わっていると、良い結果に恵まれる」 これを多逢聖因という。 ビジネスにおいてのチャンスを地運(自分で作り出す運気)で導き出す一つの概念手法です。 但し、自分自身に人間力がなければ全て逆の結果に導かれ、幸せは継続するものだが、喜びは一瞬にして泡となり、やがて悲しみに暮れる場合もある。 縁尋機妙・多逢聖因=人間力がなければ意味をなさないと思う。 常に自分自身を磨きなさいと私は思う。
 
2012年格言 念像力学
強い感情や想像力を持っている人ほど幸せの感じ方の度合いや多くの地運を持ち合わせているということ。

2013年格言 先手必勝
勝つための条件です。 主導権、経験、信頼、リスク回避、etc.勝算確率を上げるには、「後手必勝」ではなく、「先手必勝」を心がけていく。

2014年格言 相思相愛
友人、知人、社長であれば従業員との互いの思いは、片思いや表面的な関係は、先々を見ても時間の無駄。心の奥底から芽生える相思相愛の花を育て続けられる人間を増やそう。2015年格言 先見の名誉
足元ばかり気にしていると先々の時間の使い方を無駄にする。 失敗を恐れずに思想を行動に変化させるとき、成功するか否かではなく、経験をモノにし、時間を×二乗、三乗することで、様々な努力が実り、名誉に転換する。 事成継続すれば、人生最高の心の余裕に生まれ変わる。

嬉しい出会いが運命を切開く

出会いの変化が衝撃。

今年はビジネスとプライベートともに良い出会いが3つあった。
この出会いを一生のものにしたい。
このご縁が私と私に関わる良心ある人達に波及していくことを願う。

ビジネスにおいては、能力あるなら勘違いをいっぱいすること。
勘違いが人を成長させる。
気力に変わり、成就するにはどのような道筋が良いか?真剣に考え行動する。
足元だけ見ていてはつまらない。
引き際も頭に入れて、先ずはやる。

僕は計算された破天荒な人生でなければ自分の価値を見出せない。
安定安心の人生を歩んでいる+-0だけの男にはなりたくない。
当たって砕けろ! たった一度の人生だけに、後悔だけはしたくない。

【思った時がタイミング】 だから今こそ、自分投資の第一弾を発動していこう。

やらないより、先ずはやる!
そんな気持ちで、来年も精進致します。

背中に未来を担ぐ

昨日から寒さが増しましたね。
掛け布団買わないと寝床が寒い...
さすがに暖房掛けながらは部屋が乾燥しすぎて、朝起きた時が怖い。

昨日は、鎌倉で打ち合わせのあと、東京に戻り、スポーツクラブで4時間近くトレーニング。
過去にジムのインストラクターをやっていたのでマシンの使い方はお手の物だが、最近のマシンは機能が上がっているね。
只今、10日間で4kg減量成功!
更に目標高くして、後5kg減量しよう。
かなりハイスペースだがこれで良し。
でも停滞期にそろそろ入るところかな?
ストイックに筋トレ、有酸素運動、筋トレ、有酸素運動を繰り返し!そしてトレーニング中に1ℓ水飲み干すことでのリズムで基礎代謝をUP。
隣のスタジオではピラティス、ヨガ、コンバットをやっているが...久々に今度参加しようかな。
ココのスタジオは、ピラティス、ヨガ専用で湿度温度をコントロールでき、照明もブラックライトで雰囲気を催している。
スポーツクラブも年始年末休みに突入するので、皇居でのマラソンを実行しようかな?

.....と思ってるうちにもう年明けが近いですね。
毎年思うことだが、やり残したことが本当に多く、いつも反省している。

出来るかな~~と悩んでいるなら、一歩前に出てみる。ダメなら二歩下がればいい。
そう人生、やるか!やらないか!の二極
一つの柱を大事にして、二つ、三つと柱を確実に立てていこうと思う。

経営者になるとリスクを楽しむことに身を置くことが屡々ある。
リズムを自分でコントロールしなければといつも思うが、偏桃体、帯状回にスイッチを入れるには、ワクワクさせる辿り着いた目的をひたすらイメージさせるしかない。

悪魔の囁き

経営ウイルスは本人が前向きな時にやって来る。

経営に勢いがある際は、細かなところまで注視しない為、ウイルスの存在に意外と気付かない。
回避するには信頼出来る人を集め報告させるフィルターを仕掛けるしかない。

でも人って難しいね。
一つの事を同じ失敗をする人を幾度見てきた。
こういう人は、先見性の目が無いのだろうね。

[経営の神様は細部に宿る]
これはどの業種でもいえること。

敢えて言うなら、大胆な発想✕繊細な心を持ち合わせた人物が評価高い人なのだと思う。
経営者は、監視管理、指示誘導、情報修正、思案計画、決断実行を担当別認識ではなく、全て一人で認識管理行動に繋がっていないといけない。
どこか横柄な態度や自信過剰の時に悪魔のささやきが忍び寄る。
経営は調子いい時ほど、周りを見ながら横断歩道を渡る癖を身につけなければね。

臨機応変に雇用

子連れ出勤の社員。
自宅待機の社員。
高齢者を売りにした社員。
短時間成果型の社員。
専業主婦(主夫)の社員。

会社都合と個人都合が合致した雇用形態が面白い。

今後の課題事項として取り上げていこう。

誰もが考えさせられる

衝撃的だ。
精神障害や老人介護等は身近で起こり得る話。

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自宅で精神障害のあった長女(41)を殺害し、懲役3年執行猶予5年の有罪判決を
受けた81歳の父親。

長女は20歳ころから引きこもるようになり、家庭内暴力を繰り返すように。
そして自己中心的で暴言や暴力行為など他罰的症状を伴う「強迫性神経症」と診断。
娘は日記に、生きていることがつらい。
誰も私の心をわかってくれない。
弱い所をみせられるのは家族だけと書いた。

退院後はまた暴れだし入退院を繰り返した。
長女は自分の「異常性」を認識しており、
病気を治そうと専門書を何冊も買い込んでいたという。

家族は暴力から逃れるため車で寝泊まりしました。
ワンルームの部屋を借りて妻を避難させたこともあります。
長女は車に飛び込もうとしたり、
部屋で首つり自殺を図り娘の首に巻きついていたベルトを必死にはずした...

家じゅうの壁は穴だらけ。
暴力はさらにエスカレートした。
包丁の先を丸くし、危ないものは隠した。
間質性肺炎を患う妻は怖がって布団から出られなくなった。
長女にひとり暮らしをさせてもアパートを壊して帰ってくる。

その夜、長女は早く新しい部屋を借りろと布団にくるまる妻を激しく叩きました。
私は妻のこたつの修繕のために買った電気コードで後ろから首を絞めました。
心の中で「ごめん」と叫んだ。
小柄な長女の背中が丸くなり動きが止まる。
妻が息子に連絡し、重体で病院に運ばれた長女は翌日死亡した。

駆けつけた長男は最初「世間に顔向けできない」となじりましたが、
すぐ「親父、よく我慢してきたな」と言い、皆泣きました。

長女は優しい子だった。

音楽が好きで私の耳にイヤホンを差し「いっぺん聴いてみて。綺麗な曲やろ」と
リチャード・クレーマンのピアノ曲を聴かせてくれました。

石油会社を定年まで勤め上げた親父さんに弁当を作ってくれた。
「お父ちゃん、肩たたいてやろうか」といたわってくれることもあった。
娘は妻に似て、色白のきれいな肌でした。事件直前、
「お母ちゃんからもらった肌を大事にせんとあかん」と娘のほおを撫でました。
その感触は今も残っています。

落ち着いていた娘が豹変し事件に至ったのは、その数時間後だった。

検察官は妻に「いちばん苦しんでいたのは娘さん自身じゃないですか」と言った。
やれることはやったと思っていましたが、足りなかったと感じました。
天国で娘が「お父ちゃん、私、生きたかった”と言っているんです。
一番苦しんでいたのは自分やない。殺してしまった娘やった。何が足りなかったのか」

父親は最後に、こう話した。

「残された人生を同じような悩みを持つ家族のために捧げたい」と...
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんかとても切ない。
生を受けて、選択できない環境での出来事。
誰でも隣にある深刻な話題だと思った。
皆、人ひとり限られた時間の中で意思決定できる環境を与えられている人は幸福だ。
何か僕に出来ることはないのか?と深く考えるが、自分の仕事観、人生観で時間を取られているのが現実です。

一人でも多くの人に、この状況を介して、今一度、自分を見つめ直してほしいと思う。

奇跡の連発

人の存在価値とは何だ!

1つの奇跡 先祖の道筋
2つの奇跡 父と母の出会い
3つの奇跡 精子と卵子
4つの奇跡 健康出産

そう天文学的な確率で生まれてくる。
この素晴らしい事実を噛みしめて、意識して生きている人は何人いるだろう。
父さん、母さん「産んで育ててくれて有り難う」という気持ちで私はいっぱいだ。
私は最初の人類の源は必然性と思えるが、後世全ての出会いは奇跡と思える。

経営というものは、方向性作りを楽しめるゲームであり、お金を作るシステムである。
そのお金があっても様々な手段にすぎず、最終的には欲も心も満たされない。
そう先が読めているからビジネスにおいて博打はしない。
確実な売り上げ実績が読める投資しかしない。
他力本願ではなく、堅実に会社組織内における戦略とリスクをだけで歩んできたが、こんなプライドは見えなくていい。
自分が理想とするビジネスなど、自己満足における以外何もない。
手段であるお金を如何に早く目的到達し、その許容範囲で本来の目標としている展開に足を運んでいきたい。
やはり人生後半期は私が思う人生スタイルに間違いはないであろう。と強く思った。

先ずは、自分自身のプライドと今歩んでいる道をスモール化する。
過信はいけないが、過小評価しすぎて、自分の殻に閉じ込まれ過ぎてもいけない。
自分以外の出会ったこともない人達を想像し、自分の良心を一方向ではなく、バランス良く配分出来なければ意味がない。
心身の病気も外傷と内傷をバランスよく治療していかなければ直しても直しても新たにガタが来る。
私の活躍する場所は現在置かれている立場ではないと以前から思っていたが、タイミングが掴めていないし、体制が不備であった。
それを成就させるには、現在のやり方やプライドを捨てて、180度方向展開をしていかなければならないが。
結果が全てなので、成り行きに任せるべきものでもなく理想としている結果に自分の足踏みを正しい方向性に向けていく。
仕掛け作りはもう出来ている。
あとは行動を伴う勇気が必要。

その勇気は...
そう「思った時がタイミング」。
そこに奇跡が始まる第一歩となるように!
がんばるぞ。

ん~グレイト

やることが溜まってきた。
考えが増えると深く未来を探す時間も増える。
余計な情報がいくつも枝分かれし、頭に入ってくるから、無駄に頭を使う。
よって時間も無駄に経過する。

忘年会シーズンに突入した。
自分の考えも一つ一つ交通整理して、来年につなげよう。

僕の考え経験だけで、今その現実の世界観がある。
世の中には、途轍もない思考能力を持ってして経験を積んでいる人達がいる。
その人達と出会わなければ気付かない世界だ。

【まだまだ固定観念への刺激が強いのかな?と思い知らされる】

個人創業してから12年、経営者になって来年で丸々10年経過する。
常に目標に挑み、リスクを乗り越え、刺激を喜びに変えてきた。
だが常に隣にはプレッシャーという文字。
自分で決めた目標を成し遂げないとという目に見えない圧力といつも格闘してきた。

だが前を見続けていると左右は見えるが、後ろは偶にしか振り向かない。
車のようにバックミラーが私に付いていないこと気付く。
整備不良だ。

今の自分は守るべきことが2つある。 ※中身は内緒(笑)
守ることがあるから怯むこともあるが、逆に自分の行動を前に持っていける動機の切っ掛けになることもある。

経営者として、表の威厳さと裏の思遣りの立ち位置を守りつつ、謙遜さをもっと学んでいこうと思う。
もっともっと個性を打ち出し表現をしていかないとという、圧力をまた自分に掛けている。

今の自分...
[恥の意識に耐えられず、都合が悪いと事実を歪め、平気で人を利用する自己愛人間を私は許せないでいる]
今一番このことに労力を掛けているのかな。

ある人から「自分が納得できたらそこが最終地点。納得するまで行動しな」という言葉を頂いた。
共感している言葉が後押ししてくれる。

ある人は苦境に立たされ、
「逃げてもいいんだよ」
「楽に生きな」
と声を掛けられると、その大きな波に吸い寄せられているようだ。
しかし、そこが人生の佳境に差し掛かる大きな分岐点。
その余波は、その人の周りにも波及する。
いつまでもその言葉に吸い寄せられていたら、かなりマイナス面の方が多いだろう。
これじゃ人生、結果はついてこない!

僕は逃げない、苦労は買ってでも今は熟す。
そう納得するまで追い続ける!そしてプラスになるまでは必ず成し遂げる。
人道は裏舞台での功労者だ。

後輩に継ぐ。

睡眠の凄さ

沢山の点と点がやっと一つの線に繋がった。
記憶に残るレム睡眠時における示唆と思惑が合致し、優先順位の一番高い難題であったが、まさか!の謎かけが解けた。
ん~迷いが吹っ切れた!
自分思考+出会う人によって運が変わるので、この課題は慎重に扱おう。
与えられることを待ち望むより、人に与える人になろうと朝から地響きが鳴り出すかの如く目覚めた。

10代の頃は、明晰夢(夢の中でそれが夢と気づき、夢を意図的に動かす)になることが稀にあった。
どういうわけか分からないが、最近はめっぽう減った。

身の回りの物の整理整頓もそうだが、人は90歳ぐらい生き抜く時間の中で、実際に物を探す時間が平均1248時間(1ヶ月あたり平均76分)あるらしい。
無論、人それぞれ生活行動の変化や時間幅があるが、物凄い数字だ。

行動に対して迷いに掛かる時間も物の整理整頓と被りますね。
各々の脳内思考の整理基準で大きく変わるだろうが、人は決断するまでの時間をどこまで人生に費やしているのだろうか?
早くても遅くても決断した結果は将来どうなるか分からない。
思った時がタイミングとよく言うが、自分の目標とどう絡むか?芯を残したうえで素早く決断行動したほうが望ましいとおもうが、
気持ちが高まっている時は冷静になるまで時を同じして行動したほうが良いですね。

私の脳の容量がいっぱいになってきたので、バックアップした上で8GBから更に8GB増設かな。
いやいや16GBに新しく変更だな(笑)

人は、寝る直前に取り入れた情報を中心に睡眠時に処理する。
ここが一つの人生におけるポイントですね。