時間が必要

この一年、思いは高ぶっているが導火しない。
好奇心が下降して、弱気になったら必ず負けるんだよと自分に言い聞かせている。

成功は...
準備を怠らなかったときにやってくる。
そして決断後、すぐさま行動できる人が成功の要因をものにする。
そう!ココゾという時に勝負できる度胸も持ち合わせていないといけない。

人を引き寄せるワンパワーを持っている人には、必ずと言っていいほど、大きな野望を持ち合わせている。
その野望が非現実的であればあるほど、競争者がいなくなる。
非現実化を現実化にするにはと?日々考えるが時間が足りない。

殆どの人が「俺のビジネスモデルすげぇ」と思ってるんですけど、先駆者としてビジネスモデルを築き上げた人以外、殆どの経営者主観は凄くないんですよね。

先駆者として「何をつくり出したか」というのが凄く大事なんですけど、それ以上に「このビジネスを行うことにより誰に出会うか」ということも大切に思える。
その後、出会った人との人選と組み立てで、事業計画に大きく影響を与える。 考える時間がもっと欲しい...
先ずは現場における育成を行わないと未来はない。

経営思考が合致

英半導体設計大手アーム・ホールディングスの買収を発表した記者会見で、ソフトバンクグループの孫正義社長は興奮した様子で自分の思考を語った時の言葉を紹介します。

何年か前から、自分とお付き合いのある方々は、大きな意味で僕の事業政策に対し、ほとんどの人が、私の行動を見て、何故?目先の利益をものにしないのか、何故?リスクが多く覗く多展開事業を労を惜しまず組み立て続けるのか、そのスタイルに疑問を投げてきた。
しかし、この記事を見た時、大きな布石を考えている人は、他人と共感するやり方と反することでいいと自分の信念にプラスになった。

以下、孫さんの言葉...

「私はパラダイムシフト(枠組み転換)の入り口で投資をしてきた。
 最初にインターネットのパラダイムシフトで投資したときも『それまでの既存ビジネスとどれぐらいネットがシナジーがあるのか。殆どないじゃないか』 といわれた。パソコンのネットからモバイルネットになる時代に携帯会社を買った時も、多くの人から『どういうシナジーがあるのか』と問われたが、
 ほとんど理解されなかった。今回も同じようにパラダイムシフトなので継続的な事業の延長ではなく、直接的なシナジーはわかりにくいかもしれないが、 後で振り返ると非常に理にかなったといえる投資だ。シナジーは今すぐではなく、長期的には非常にある」

「たとえば囲碁で勝つ人というのは、碁の石をすぐ隣に打つ人ではなくて、遠く離れた所に石を打って、それが50手、100手目に非常に大きな力を
 発揮する。あそこにあのとき置いておけば良かったというのが、5、10年後にわかる。私は常に7手先まで読んで石を打っている。
 わかる人にはわかるし、わからない人にはわからない。ほとんどの人にはわからないと思う」 この二つの文章を見た時、「あ~これからも自分のビジネス政策を信じ、妥協せず取り組んでいこう」と強く思えた日であった。

信頼ある人との出会い別れ

心の傷は見えないから、なにも手付かず、気付かないうちにどんどん大きくなってしまう場合がありますよね。
そんな時、心の底から信頼出来て、何でも話せる相手がいたらいいですね。

「本当に良かった あなたがいて」
「本当に良かった あなたといて」
こんな時こそ、人は凄く幸せに感じます。

また子供や彼女、奥さんがいる人であれば、
相手が何もかもうまくいかなくて落ち込んでいるときに、
何も言わないで何も聞かないで、唯々両手を広げて「おいで」って受け止めてあげる。
そんな距離感ってとってもいいですよね。

互いに目まぐるしく逢って話し合いたい...
そうやって思い始めたら...
好きが高じて、互いにいつかこの人と別れる日が来るんじゃないか…
そうやって心配し始めたら... 二人の友情や愛情は本物である証拠だと思う! 出会いがあれば、何れ必ず、別れが来る。
だからこそ、今という今日の経過を楽しむしかない。

銀座の朝

仕事終わりで、先輩のBD祝いに六本木に。
僕だけ深夜合流だった為、残っていてくれた男の先輩達と寿司屋でビジネス談議...
皆さん朝7時起きという人もいる中、4時近くまで談議が盛り上がる。

座の朝

その帰り道、僕のパワースポットで信号待ちしたので、一枚映写。

日本で唯一、元気がもらえる街。
以前、2年間住んでいたときも、24時間パワフルに感じた街だった。
これからもお世話になる一番の街。

成長の証をこの街で結果を残したい。

会社設立10周年

6月30日で10期目を終えた。
しかし色んなハードルを乗り越えてきたな…
会社設立10周年記念も開催するのも忘れてた…
細やかに身内だけでやろうかな…

さて会社の今後の構想課題としては、
【計算された大胆さと繊細さのギャップが功を奏す】をテーマに20周年までの10年間、頑張っていこうと思う。
身近にある隠されたビジネス構想を大胆にブランディングし、計算された地運作りを施して行こうと思う。
ビジネススタイルも大胆に50%ほど修正してみる。

話題は変わるが、創業かつ、会社設立当初から役員をしていた弟が4年前に退社後、コツコツと資金作りと実績作りを兼ねて店探しを行い、今回とある場所にお店をオープンさせた。

拍手拍手拍手。

今後、2店舗、3店舗と頑張って行ってほしい。
今まで有難うな!
そしてこれからも宜しく!

ビジネスが真似される

弊社は「模倣はしません」という信念があります。
常にオリジナリティを表現して行っています。
先駆者になることが、弊社の価値と誇りに繋がっている。

唯過去に、企画アイディアを公言し進行させている案件が複数あったが資金不足により、他社にアイディアを模倣先行されたこともあった。
そういった中で、水面下では企画先駆者としての自負はあるが、他社の模倣により、第三者からすれば、弊社が追従しているかの如く見られる場合もある。

でも真似されるということは先駆者という表彰で、微笑ましいことでもある。
真似されても、元祖はうちの会社というイメージ戦略の方が良い場合もある。
案件によりけりだが、法律保護などに時間を割かずに、さっさと始めて「圧倒的にシェアを奪ってしまうこと」が得策の場合もある。

「真似したくない」
「真似したくても真似できない」
「真似をする気が起きない」 という状態を作り出すことが凄く重要。

そう!コンセプトの相違を見せることが大事。

至れり尽くせりの誠心誠意なサービスを提供している会社がいたら、逆に一切のサービスを省くことにより人件費を削減し、超低価格でサービスを提供するなど相違を見せる。
その逆もある…

模倣は完全には防げないものですので、真似されることを前提として事前に何らかの手段を取るということが重要になりますね。
基本を学ぶためには成功者の思考の真似をするのが一番と言われておりますが、時間をお金に…お金を時間に…変えるのであれば必要なことかもしれませんね。

けど、今後も弊社は【先駆者】【オリジナリティ】に凄くこだわって行きます。

世界の観光人口が13億人。
その内の日本観光人口が世界観光人口の1%の1300万人。※世界ナンバーワンの観光立国がフランスの9000万人。
日本経済の市場産業として5番目にランクインされ、23兆円という壮大な規模の観光業で、今後も益々、産業規模が倍々で膨らんでいくことが予想されている。

ココでのシェア獲得は行いつつ、投資・時間・労力と私の役目は他事業に移行していくことで未来展望を獲得していくぞ!

真友と面友

皆さんのお付き合いはどんな割合でしょうか?
実はそれぞれの特徴を持つ友人スタイルはどれも大事と僕は思っています。

相思相愛の友
一方的な片思いの友
両者上辺面の友

全ての人を均等にお付き合いすることは無理なので、もちろん現在の価値観や環境に対し共鳴するなかでの優先順位でお付き合いの度合いも変わってきますが、限られた時間の中で、相思相愛以外の友人知人と時を共有するのは利得があるのか?実際は計算してしまうものです。
付き合う友の影響で大きく人生の舵を加速したり、方向転換を余儀なくされたり、沈没したり、様々な要因を起こしかねないからです。

永く付き合っているから信頼が築き上げられているかと思いきや意外とそうではなかったりする。
いつどこで人生の最高な共演者と巡り合うかわからない。
新しい出会いはドンドンしていった中で、過去の中途半端なお付き合いや腐れ縁は時には切り捨ていく覚悟も必要だったりする。
信頼に関しては夫婦でもいえること。

人生折り返し地点ぐらいから、年を取ればとるほど出会いは少なくなってくる状況の中、1,000,000人の出会いでも1,000人の出会いでも、最終的に相思相愛で時間を共有できる友人は限られる。
出会いが多くても選考に戸惑いが生まれたり、また災いが降り注いだりと、時間だけを無駄にするパターンがある。
でも攻守をきちんと見切れるのであれば、出会いは極限多い方が望ましい。

友人知人は、新たな出会いを意識していくうえで浅さかな状況で増えて行ったり、古い友人知人でも決まった自分の生活ルーティンで音信不通になり減って行ったりとしていく過程で、皆すべて均等に付き逢えない。
そういった意味では、SNS通して近況を分かち合い、一つの光通信が心の繋ぎになっていることはとてもいいことだと思う。
ただ、人として重要視しないといけないコミュニケーション、スキンシップ的なアナログ部分の比重性が欠けており、ココを共有し合えるコミュニティーの場を定期的に作ることでSNSの価値がもっと上がると思う。

類は友を呼ぶとはよく言ったものだが、価値観や生活環境、性格の類であり、また居心地の良さ、腐れ縁、利得があるかないかというのが友の本音。

だからこそ今始める!
※前振りが長かった…

ということで【出会い】リアルなフェイスtoフェイス+ソフトアプリを融合するキーワードで新しいムーブメントを発信していきます。
遠い言い回しだな…笑

中途半端なお付き合いをしている人も
一度見直してみる機会かも。

・もっともっと素敵な出会いをしたい。
・信頼できる仲間を増やしたい。
・今あの人なにやっているのかなと他人の言動を知りたい。
・同じ意識や価値観を持ち合わせている人と時間を共有したい。
・永続的で相思相愛の確立を高めていきたい。

が詳細キーワード。
自分の会社と併せて、成長させたいと思っております。

組織内でも描いた想像を叶えられるポジションに到達できれば、能力は未知の分野でも、意識の違いだけで開花させることを誰もが持ち合わせている。
もう遅いということは悲観的な意識であり、限界は自分の意識で作られている。

ただ時間を共有するメンバーが増えてくると、様々な要因に感化され、自分の考え方がブレてくる。
そして周りの考え方に影響を受け、あっち行ったりこっち行ったりと時間を無駄にする。
大きな方向転換は、20代、30代前半までで考え抜いて、決断すればよい。
また世の中の審査基準に影響を受けないで時代が求めている分野であれば、40代からでも遅くはないと思う。

大事なことは、周りの意見を聞きすぎて、1対9の9側の世間体を気にし過ぎ、薄志弱行になってしまうことで自分道を減退させないということ。

人生は決められた定義はない。
意思決定する際には、考え込む時間を割いて、最終的には悲観的にならない!ということが人生プラスに働く要因が大きい。
リスクを負い、希望と勇気を兼ね備え行動するからこそ、ワクワク感を常に期待値にのせられる。

10年前の自分は、今の自分を想像出来ていましたか?
成功者は10年前の展望にイメージ通り目的をミニマムで達成している!

本当、相思相愛の信頼できる仲間や家族がいて、毎日ワクワクしていられることがなにより、人生の生甲斐ってやつですよね。
僕は時代が求めているビジネス分野で、人生の可能性を広げていければな!と思っております。

自分には出来る!そう信じて

語らない人

【自分を語らない人間には近づくな】
経営者にとって気を付けていただきたいテーマだ。
これは本当に教訓である。

辛抱強く期待して、意して相手を信用していかなければいけない会社経営。

先輩の一言が心に残る。
「従業員を信用してあげないと経営者としては大成しない」
「信用して任せて初めて経営道を歩めるものなのだよ」
「裏切られた数が多いほど、人間は成長し尊敬の眼差しになる器に」

同感でもある。
私にとって重い言葉であり、遂行していたが...残念なこともある。

僕の教訓過程からの発言となるが
私生活を語らず秘密にしたがる人は二面性を持ち合わせ、人を裏切る傾向にある。
指導する立場にある人は気をつけていただきたい場面である。

やっぱり本心本音で物語れる人とのお付き合いが一番楽ですね。

PBへの道のり

英国のブランド「バーバリー」の国内ライセンス契約が切れた大手アパレルメーカー。
全体売り上げの半分を占めていたが、15億円の赤字に転落する羽目に…
稼ぎ頭だったバーバリー以外の後継ブランドが育たず、ここ年々続く暖冬による販売不振も重なっている。
再建の為、全従業員の2割にあたる約250人の早期退職者を募るという。

かつてバーバリーの勢いがすごかった時に、量販店は「是非うちに入って下さい」と懇願しましたが、高飛車で全然相手にしてくれなかったと…
そのアパレルメーカーがいまさら商売をしようと言ってきて、どれだけの会社が相手をするか?

過去にも、大手スポーツ用品メーカーが、独「アディダス」社から一方的に提携解消をさせられ、翌年から売り上げが半分になった経緯があり、
また大手化粧品メーカーも、仏「クリスチャン・ディオール」との提携関係を解消されて、売り上げが半分になり、両社も人員削減に追い込まれたらしい。

前者は本業喪失で失ったものを取り返すまでに約15年掛かったという。
ライセンス元による契約内容の解約定義に、都合の良い契約内容だったのだろうか?
どれも大手メーカーで余剰金があるからこそ、成し得る業です。

弊社は、ライセンス契約ではないが、仲介業を受け持ち、相手側の景気減の追い打ちを受け、頭を抱えた時期があった。
リスクと負債を背中に背負い、復活劇までに6年掛かった。
それでいても、前を向いて、常に将来設計を保ち、投資し続けた結果、初期段階ではあるが、色々と願いが叶っている。

【私は商社の遣り方をあまり好まない】

他の影響を受けない、リスク分散する経営手法を構築しながら、自給自足のブランド発信が出来る体制に会社の方向性を定めていきたい。
自社ブランドを確立するまでには、途方もない現実を見続けなければならないが、この時ばかりは、自欲独占にこだわり、共同出資、共同経営、借受事業は避けていきたい。

儲かっている事業があるうちに次の柱を育てなければいけないのだが、好業績に胡坐をかいてサボってしまう経営陣は多い。
次から次と同軸事業の展開や新規事業の種を蒔き、効率よく仕掛けていき、会社全体の売り上げ拡大伴うには、何時までも経営陣はそこに堆積するわけにはいかず、その後の継続成長させる後任者の手腕にかかっているのが現状だ。

しかし経営陣はどんなに忙しくとも、収入源の現場のノウハウを微調整しながら、人と人との繋がりを把握し、お金・時間・情報価値に、時代は何を求め?顧客が望む先には? の回答に知恵を集約することに絶えず頭を動かしていかなければならない。

自社ブランドの確立には、途方もない1万ピースのパズルをコンテンツに置き換え、試行錯誤しながら組立てる。
が…成就させる者は目標を常にイメージ化が出来、そのコンテンツ内容の組み立てを楽しんで取り組んでいる。

PB(プライベートブランド)構築の手法に、弊社ではこだわりを強く持っている。

「敵は本能寺にあり」という故事ことわざに、攻守ともに含みを持たせ、ブランド戦略とそのリスクヘッジが欠かせない。
意味が解らない?
そう意味が解らなくていいのです。

人の心理と時代を紐解いていけば、結果は自ずとついてくる。
目標を成し得るための私が理解するブランド手法です。

戦地

池袋、新宿、渋谷の三大繁華街が落ち着かず、肌が合わない私!

そろそろ引っ越しもしないといけないな…

まだ先かと思えるが、物件探しは意外と時間が掛かる。

女性遍歴は余り無いのであるが、引っ越し遍歴は半端ない私…笑
茅ヶ崎(神奈川)、戸塚(神奈川)、西新宿、西荻窪、府中、青梅、三鷹、練馬、春日部(埼玉)、木場、種子島(鹿児島)、品川、浅草、高田馬場、渋谷、那覇(沖縄)、三軒茶屋、磯子(神奈川)、大船(神奈川)、芝浦、銀座、戸越銀座、門前仲町、白金=三田と 全部住民票移動したところだ!
その土地における愛郷心と共に、仕事遍歴も併せて行っている為、業種業態また人も数多く交友を広めさせていただいた。
お陰様で今の僕があるというところでしょうか…笑

先日、ある方と大きな約束をした。
その約束は、元々会社を設立した当時からの三つの目標値の内の一つ。
簡単に成し遂げることが出来ない程のスケールの大きな事だが、戦地変更が伴い、立体パズルを紐解きながら崩し、細部に渡りパズルを組み立て直す必要がある。
芯はぶれないが、人生は一度確立された思考をぶっ壊すことも大事だなと、仕事の進め方や人との付き合い方も含め、最近の経験で非常に強く思った。
でも、もう過去に閉まってある事案箱の引き出しを開け、新しくプラスした智案で神経を尖らせ修正しながら実行して行けばいいと思っている。

人生やらず後悔をするよりも、やって後悔をする方が間違いなく正しいですので…
どんな状況でも可能性が数%あれば、頭脳と情熱で目標目的が叶う確率がかなり高くなる。

戦地が決まったからには、そこに到達するまでのなが~い計画と準備!
先ずは、目の前にある草木を切り倒していくぞ。